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日常英語が自然と身につく!「英語で手帳をつける」カンタン勉強法

今年こそは!と意気込みながらもなかなか始められないのが外国語の勉強です。

数日ですぐに結果の出ない外国語は、粘り強い根気や継続力が必要。しかし構え過ぎてしまうと、どんどん先延ばしになり興味はあっても結局始められないのがオチです。

来年からは本気で英語をマスターしたいと考えている人にオススメなのが、英語で手帳をつけること。第二言語としてフランス語を勉強中の筆者はフランス語で手帳をつけ始めて、この楽しい勉強法に大変感心しています。

今回は、石原真弓著『英語で手帳をつけてみる』の本を参考に、初心者こそ始めるべき“英語で手帳をつける”メリットと方法をご紹介します。

 

■1:たのしい根気

<多くの人にとって必要なのは、気持ちに負担がかからなくて、でも、生き生きとした興味を持ってなにかを続けられる状態のことでしょう。いわば、「たのしい根気」です。>

英語を使って何かを成し遂げたいという明確なゴールが無い限りは、何時間も机に向かって勉強をすることはできません。現実的に、働き女子に時間がないのは明らかです。

しかし英語で手帳をつけることで、興味と欲求に任せて楽しく学びながら、“たのしい根気”をずっと持っていられるのです。

毎日目にするものだから、外国語を日常生活の一部に取り込めます。また、日常で頻繁に使う単語や表現方法が自然とたくさん身に付きます。

 

■2:手帳のつけ方方法

<予定だけでなく済んだことへの感想や反省を書いてもいいし、もっと幅を広げて「プチ日記」にしても楽しい。楽しみ方は無限です。>

マンスリーのページには○時にミーティング、△ちゃんと映画鑑賞といったように予定を英語で書き込んでみて下さい。これなら中学校で学んだ基礎英語で十分書いていけるはず。

ウィークリーやデイリーのページには、その日にあった出来事や感情を記していきましょう。辞書を片手に、簡単な文章でいいのです。良く使う単語は数日出てくると辞書を引かずとも書けるようになります。

そしたらその単語の類義語を調べ、次は新しい単語で文章を作成してみる。これを繰り返すことで、語彙力が増していき、一年経ったころにはスラスラと日記が書ける自分になっているのです。

 

以上、初心者こそ始めるべき”英語で手帳をつける”メリットと方法をご紹介しましたが、いかがでしたか?

外国語は勉強して学ぶことももちろん大切ですが、何よりも“慣れること”が最重要です。慣れるというのは必ずしも外国語が話せるとか身に付くということではなく、抵抗なく感じられる状態のこと。

抵抗がなくなって初めて外国語を自分のものにできるのです。そのためには、毎日少しでも英語に触れて楽しく続けられるよう、手帳をつけることが近道でしょう。

忙しい働き女子でもすぐに始められるので、英語に少しでも興味のある人はぜひ始めてみてください!

 

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