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日常に潜む「不眠」の原因となる生活習慣3つ

「最近どうも不眠気味で体調がすぐれない…」早く寝なきゃと思っているときに限って、ますます寝つきが悪くなってしまったりしますよね。実は、思いがけないところに不眠の理由が潜んでいるかもしれません。「目の疲れ」や「運動不足」、そして「寝る前のおやつ」には要注意ですよ!

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■意外!?不眠の原因になり得る3つの原因

(1)目の疲れ

不眠の主な原因は自律神経の乱れといわれています。自律神経には2つあり、心身を活動させるための交感神経と、緊張をゆるめ、心身をリラックスさせるための副交感神経があり、これらのバランスが乱れると寝つきが悪くなったり、睡眠の質が下がります。
そして、「目の疲れ」は自律神経のバランスを乱す原因の一つなんです。目から摂り入れるテレビやスマートフォンの光は、目を酷使することで目の筋肉が緊張し、疲れ目を招くだけでなく、交感神経に刺激を与え自律神経を乱してしまいます。不眠気味だと感じたら、目が疲れていないか確認をし、できる限りスマホやテレビと距離を置き、リラックスタイムには音楽を聴くなどして過ごしましょう。

(2)運動不足

体が疲れていない日は、布団に入ってもなかなか眠れなかったりするもの。実は、質の良い睡眠のためには、適度な疲労も大切なのです。気持ちよく眠るためにも、日常的に体を動かすことを習慣にしましょう。

(3)寝る前に物を食べる

寝る前にお腹が空いて夜食を食べてしまうという行動は、肌や体重だけではなく、睡眠にとっても好ましくありません。胃腸が重かったり、寝る前のおやつにカフェインなどが含まれていると、入眠を妨げる要因になりますので、寝る前にものを食べることはなるべく控えましょう。どうしても口さみしいという時は、ホットミルクや白湯がおすすめですよ。


日常何気なくしてしまっていることが、快適な眠りを妨げていることもあります。最近寝つきが悪いなと感じたら、ちょっとした行動まで視野に入れ、振り返ってみても良いかもしれませんね。


(前田紀至子)


【参考】
内科医に聞く。ストレスと疲れ目の関係とは – メガネスーパー
「眠りたいのに眠れない」「いつも眠たい」−睡眠障害 – エンパワーヘルスケア