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日傘女子に警告!マナーブスになってしまうNG行動4つ

紫外線対策のためにと日傘をさす女子が増えている今、美白を死守したいがゆえに使い方のマナー違反が目立つようになってきました。ちょっとの自己中が周りに迷惑をかけていること、そろそろ気付いたほうがいいかも。

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■どこでも日傘スペース死守のマナーブス

人混みでも日傘を広げて歩くのは、傘の先端が人にあたって危険。傘の位置を高くして気をつけるか、傘は閉じましょう。


■日傘フレンドはマナーブス集団と紙一重

日傘をさしている状態で友達と並んで歩くと、知らず知らずに「どけどけ」と人に避けることを強要することに。日傘をさしているときは「私は人よりも幅をとっている」ことを意識して。対向者が来たら、さり気なく道を空けるように心がけて。


■深持ち日傘と携帯イジりのコラボ

深く頭に近い状態で日傘を持っている場合、前が見えなくて危険です。さらにスマートフォンをいじって歩いていれば、注意散漫になり周りの人が危険! せっかく可愛い日傘を持つなら、レディ気分を味わって、周りの景色を楽しんで!


■日傘の横持ちで凶器と化す

室内や駅構内など、日傘をたたんで持っている時。まるでサムライの刀のように持っている女性、多く見かけます! 「駅の階段などで目に刺さりそうで怖かった」との声も多く、横持ち日傘は周りの人にとって、迷惑を飛び越えた凶器の存在。傘は横に持たず、真っ直ぐ持つのが常識です!


持っている人がマナーブスだと、日傘は凶器と化します。今日からマナーブスを卒業して、日傘美人になりましょう!


(馬場さおり)