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新宿で噂に!「夜の仕事をすると絶対結婚できない…」その真相とは

先日、新宿歌舞伎町の近くで食事をしているときのこと。派手なファッションに身を包んだ二人の女性が、こんな話をしていました。

「夜の仕事してるとさー、結婚するのって難しいなあーって思う」

「わかる~。難しいっていうか、絶対無理じゃね?」

「無理だよねー」

この話の真相を確かめるべく、元ホステスの藤夏子さんにインタビューを決行。

“夜の仕事をすると結婚できない理由”を教えていただきました。

 

■はじめに:小さな理由は沢山ある

「小さな理由なら、いくらでもあります。

まずは、会える時間が限られているということ。夜に仕事をしている女性が、昼に仕事をしている男性と付き合えば、すれ違いの日々が続きます。

また、金銭感覚のズレも大きな問題。一夜で大金を受け取る女性と、給料日を楽しみにしている男性とでは、釣り合いがとれません。

それから、“客とできてるんじゃないか?”と疑いをかけられ、長く続かないケースも多いですね」

 

■最大の理由:“結婚は綺麗事じゃない”と知っているから

「夜の仕事をしている女性は、“純粋な恋愛”や“100%信じきれる愛”を強く求める傾向にあります。

というのも、“結婚は綺麗事じゃない”と知っているからです。

既婚男性も、クラブやキャバクラ、風俗店に通います。お客さま本人が“結婚している”と言わなくても、プロの目から見ればお見通し。

“奥さんに内緒で遊びに来ているのね。ああ、結婚したら、彼氏もこうなるのかあ”と思い悩んでしまうというわけです。

結婚するのが難しいのは、ある種の“職業病”といえますね」

 

いかがでしたか。

夜の仕事をしている女性が、「お客さんはお客さん。彼氏は彼氏」と割り切れるようになることを、筆者は願っています。

 

【取材協力】

※ 藤夏子・・・元ホステス。クラブ、パブ、スナックなどの経営者。著書『銀座ママの本音~男性からお金を引き出す方法』では、銀座のクラブで学んだことを、余すことなく紹介している。

 

【画像】

by 王明源