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損していると感じる自分の性格あるある7つ【前編】

自分とはまったく正反対の性格の人に出会ったときに「こんな性格だったらもっと毎日が違っていたのかも」なんて思ったことはありませんか? 今回はそんな、損していると感じる自分の性格あるあるを集めてみました。

失敗を恐れすぎて行動に移せない

リスクばかりを考えすぎて、やりたいことも行動に移せないことってありますよね。良い意味で石橋を叩いて渡る、堅実派タイプなので、大失敗をおかすことはないものの、結局達成感も得られないなんて結果になることもしばしば。

ネガティブ

とにかくすべてをマイナスにとらえてしまうのです。良いことがあったとしても「待てよ。良いことがあったあとには、悪いことが起きちゃうんじゃないの!?」なんて考えてしまい、せっかくの楽しい気持ちを自分自身で台無しにしてしまうのです。

人見知り

本当はおしゃべりをしたくても、なかなか上手に話を切り出すことができなかったり、話しかけられてもうまく返答することができず、「暗い人」というレッテルを貼られてしまうことも。人見知りのせいで、恋のチャンスも何度逃してきたことか!

人に気を使いすぎる

ほかの人からの評価を気にしすぎて、周りの人に気を使ってしまうため、自分のやりたいこととは裏腹に、全くやりたくないことをやっている自分がいたりするのです。「嫌です」と言えないので、上司からの面倒くさい仕事を引き受けてしまったり、友達のうざいお願いを引き受けてしまうことも。

短気

せっかちで短気な性格ゆえに、これまでの人生の中で数々の人に衝突してきた経験がある人も多いハズ。落ち着いて話せば分かりあえたはずなのに、「もういい!」と友達や恋人との関係を切ってしまったり、はたまた仕事をいきなり辞めてしまったりしてしまうのです。

考えすぎる

どうでもいい小さなことをずーっと考えてしまい、自分の中で大問題に発展。そこから不安を感じはじめ、仕事が手に付かないなんてことにも。後々考えてみると、「なんであんなことに固執していたんだろう?」と思うようなことばかりなのですが、なかなかドンと構えることができずにいるのです。

人の好意に甘えることができない

せっかく周りの人が助け船を出してくれても頑なに拒否してしまう、人の好意に甘えることができない人も多いのでは? 助けを借りると、仕事ができない人だと思われると考えてしまい、素直に受け入れることができないのです。
そして、結局その助けを借りなかったことが裏目にでて、オーバーヒートしてしまうこともしばしば。人の助けを上手に使うことができるようになれば、どんなに人生スムーズに進むことか!