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指先でイメージダウン!職場でもOKな「鉄板ネイル」の実情とは

ネイルはしたいけれど、仕事柄なかなか難しいというひともいるでしょう。

ですがその判明、なにもしていないと女子力がひくと気になる男性からおもわれたり、身だしなみができていないと周囲におもわれたりしているかもしれないと不安になりますよね。

女子たるもの、ネイルだって楽しみたいものです。では、そんな悩みを解消できるネイルの方法ってないんでしょうか。

日本ネイリスト協会が、全国の20代から50代の働く男女1,000名と管理職250名の計1,250名を対象に、ビジネスシーンにおけるネイル意識調査をおこなっています。

その結果、あらゆる職場でもっとも好感度の高いネイルが判明したんです。いったいそれは、どんなネイルだったのでしょうか。

調査結果をもとに、詳しく紹介します。

 

ネイルケアをしていない指先はイメージダウン

仕事によっては、ネイルに気をつかうことが難しいという場合もありますよね。

今回の調査によれば、ネイルケア(13.9%)、ネイル・ネイルアート(4.4%)、そして両方をおこなっている(6.9%)と、爪になにかしら施しているひとは2割程度にとどまります。

その一方で、なにもしていないひとが74.8%。

大多数のひとが、爪を短く切りそろえるのみ、ということがわかりました。

 

女性のオススメ職場ネイル

では、いったいどんなネイルをすればいいのでしょうか。

ビジネスシーンで好感を持つ指先について、10パターンの爪の状態から選択してもらったところ、女性の指先で最も好印象だったのはネイルケア&シンプルネイル(85.4%)という結果に。短く切りそろえた素の爪(9%)や濃いカラー&アートネイル(5%)と比べ、圧倒的に支持されていることがわかりました。

濃いピンクネイル、寒色ネイル、カラフル&ストーンネイル、フラワー柄ネイル、アニマル柄ネイルといったカラフルなネイルアートが許容されている仕事場は、当然ながら少ないのが実情です。

その意味では、なにもしないよりも自然なネイルケア&シンプルネイルがいいのかもしれませんね。

 

いかがですか。

ビジネスシーンで相手の指先に何らかの悪い印象を持った経験のあるひとは、全体で4割以上。

もしかしたら、彼もあなたのネイルをみて、幻滅しているかも。

自分の気持ちをあげるだけではなく、身だしなみとしてもネイルケアはしておく必要があるんです。

 

【参考】

※ ビジネスシーンにおけるネイル意識調査 – 日本ネイリスト協会