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抜くなんてもったいなさすぎ!「朝ごはんのすんごいメリット」3つ

朝ギリギリに起きて「ヤバっ、会社に遅れる!」というとき、真っ先に犠牲になるのが“朝ごはん”でしょう。「会社着いたら、コンビニで菓子パンとコーヒー買えばいいや」なんて思っていませんか?

出社後はそんな暇もなく仕事に追われ、お昼までにはヘロヘロ。ランチには、つい高カロリーのとんかつ定食をガツガツ……なんてことになったら、おデブ一直線です!

朝食は1日のエネルギーを補給する大事な食事。今回は海外の医療・健康系サイト『WebMD』の記事などを参考に、朝ごはんがもたらす美と健康の利点をご紹介します。

 

■1:集中力がつく

朝ごはんを食べない日は、会社についてもソワソワ。お腹が空いて仕事に専念するどころではなく、つい給湯室のお菓子を漁る……なんてこと、身に覚えありませんか?

昨晩の夕食後から朝まで飲まず食わずだった脳には、朝きちんと栄養を与えないと1日フルに機能してくれません。大人だけでなく子どもも、朝ごはんをきちんと食べる子のほうが学校での成績がいいそうですよ!

また朝食を食べた人は、食べなかった人よりも記憶力テストで高得点を出したそうです。

 

■2:ダイエット成功につながる

「今日は朝食抜いたから、500カロリーは減ったはず」なんて考えるのは、甘い!

研究によると、朝食をきちんと食べた人は、食べない人よりダイエットに成功する確率が高いそうです。しっかりした朝食を食べると満足感があり、午前中に飢餓感を感じにくくなって余計な間食も防げることも一因でしょう。

朝食を食べることで体がより活動的になることも、ダイエット成功のポイント。この効果を得るには、タンパク質やビタミン、繊維質などがバランスよく含まれる栄養価の高い朝食を摂りましょう。フルーツと全粒粉パン、ヨーグルトだけでも、立派な朝ごはん。痩せたい人は食べましょう!

 

■3:糖尿病や心臓疾患を防ぐ

「まだ若いのに、糖尿病なんて!」とたかをくくっていませんか? 今の時代は、小学生でも糖尿病にかかる子どもがいるそうですし、妊娠時に糖尿病を患いやすくなる女性もいるのです。

米国で行われた研究によると、朝食を毎日食べる女性は、食べない、または食べないことがある女性よりも、糖尿病の罹患率が低かったそうです。

また男性を対象とした研究では、朝食を食べる人は45~82歳で心臓疾患を患う可能性が低い傾向にあるとのこと。

 

以上、働く女性にとっての朝ごはんの利点をご紹介しましたが、いかがですか?

栄養のある朝ごはんを食べるという行為は、生活と食習慣そのものがバランスよく整っているということの象徴でもあります。夜更かしすれば、朝起きられないのはあたりまえ。きちんと朝ごはんを作り、食べる時間を作るためには、まず生活習慣全般を見直してみてくださいね!

 

【参考】

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