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投資デビューにぴったり!初心者にやさしい「投資アプリ」初めの一歩

ほかの国に比べて、日本人は定期預金への信仰が厚い保守的な国民性だといわれています。

しかし、これだけ低金利が続き、さらに日本の少子高齢化による社会保障への不安も強くなってくると、はたして預金だけでよいものか……? と心配になる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、「預金だけじゃ不安だから、投資を始めてみたい。でも、わからないことだらけで不安だし、損したら怖い……」と、興味はあるものの、一歩前に踏み出せない人の背中を押してくれる投資サービスをご紹介します。

 

■みんなでワイワイ楽しく学習できるアプリ

新進気鋭のスタートアップ企業Finatext(東京都千代田区)のアプリ『あすかぶ!』と『かるFX』は、投資を楽しく学べるコミュニティアプリ。

それぞれ楽天証券、YJFX! とタッグを組んで作られたサービスです。『あすかぶ!』では株、『かるFX』ではFX(外国為替証拠金取引)について、ゲーム感覚で投資を学びながら、仲間と楽しく情報共有できます。

1年前から運用開始した『あすかぶ!』が非常に好評だったため、この冬からは『かるFX』もスタートすることになったそう。

右も左もわからない投資初心者にとっては、気軽に質問できる仲間がいるというのは心強いものです。どんなジャンルの勉強にも言えることですが、情報共有しながら切磋琢磨できる仲間がいると、勉強もはかどります。

 

■少額からFX投資ができるサービス

シミュレーションや情報交換を経て、だいたい感覚がつかめてきたら、次は実際にお金をかけて挑戦してみたいと思いませんか?

でも、株にしてもFXにしても、まとまった金額を投資するのには勇気が要りますよね。たとえば、FXの場合は、最低ラインが1,000通貨となっている会社が大半です。

もちろん、FXではレバレッジ(預けた証拠金の何倍もの金額を取引できる)をかけることも可能ですが、そうするとますますハイリスクになってしまい初心者向きではなくなってしまいます。

しかし、インターネット金融大手SBIグループのSBI FXトレードではなんと1通貨から取引が可能。最低1,000通貨からが主流である中で、珍しく初心者にも配慮されたサービスとなっています。

 

以上、初心者向けの投資サービスをご紹介しましたが、いかがでしょうか?

「ハイリスクで怖い」と思われがちな投資の世界ですが、このように初心者が気軽に楽しめるツールやサービスも意外とたくさん存在します。漠然とした不安を解消するには、正しい知識をコツコツ身につけるのが一番の近道です。

 

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