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成長した証!? 大人になってその「良さ」がわかったもの6つ

子どもの頃は価値が理解できずに何とも思っていなかったものでも、大人になると「こんなに素晴らしいものが存在するんだ!」と思えるようになるもの。今回はそんな、大人になってその「良さ」がわかったものあるあるを集めてみました。

食事に添えられている薬味

蕎麦などの隣に添えられている生姜やネギ、お寿司のそばに添えられているわさびやガリ。子どもの頃はこれらの良さが全くわからず、完全に無視して食べていた人も多いはず。でも大人になってからは、これらの薬味を上手に足したりしながら、さらにその食事を美味しく食べることができるように。薬味の偉大さに気がつくまでに、少々時間がかかったものです。

神社仏閣

家族旅行や修学旅行で、神社仏閣巡りに連れて行かれて正直「全然おもしろくない、退屈」と思っていませんでしたか? でも大人になると、その建造物をじっくりと見る時間がどれほど有意義なものなのかを感じるように。「歴史を感じる」の意味も、子どもの頃はイマイチよくわかりませんでしたよね。

ピクルス

ハンバーガーに入っているピクルスを、子どもの頃にはせっせと取り除いていませんでしたか? 見た目も微妙なので、食わず嫌いしていた人も多いでしょう。でもいつからか、あの酸っぱさがハンバーガーに絶妙に合うということに気がつき、もっとたくさん食べたくなるように。

勉強を頑張ること

「一生懸命勉強したからって何の役に立つの!?」なんて思っていた勉強ですが、その頑張りが実を結んだと実感できるのは大人になってから。子どもの頃から勉強に一生懸命向き合うという姿勢を身に着けてきた人は、大人になっても新しいことを勉強することを面倒くさいとは思わないのです。

煮物などの地味なおかず

子どもの頃はハンバーグやエビフライ、オムライスなんかの洋食メニューの方が好きで、煮物などの見た目も地味であっさりとした味のおかずがあまり好きではなかった人も多いはず。でも大人になって疲れているときや胃腸が疲弊しているときに食べたくなるのは、あの茶色い地味なおかずたちなのです。

線香花火

花火の中でも派手さはなく、地味な印象の線香花火。でも線香花火ってあんなに小さいのに、火花の散り方が何度も変わったりと、なかなかドラマチックな展開を見せてくれる花火だということに大人になってから気がついた人も多いでしょう。そして、最も好きな人と距離が近くなる、ロマンチックな花火であることにも気がつくのです。

大人になると子どもの頃のような好奇心は薄れていくけれど、感覚がより敏感になるので、子どもの頃に気がつかなかったことを感じることができるようになります。みなさんも大人になってからその良さに気づいたもの、ありますか?