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意志が弱いからこそ!「痩せたくなる」スイッチをオンする方法4つ

意志が弱いからこそ!「痩せたくなる」スイッチをオンする方法4つ

クリスマス前だというのに度重なる忘年会でオーバーカロリー。外は寒くてランニングなんてムリ。この季節は「痩せたいな~」と思う気持ちに幾多の壁が立ちはだかります。

今日は理由をつけてダイエットから遠ざかろうとしてしまう意志の弱いアナタのために、やる気スイッチをオンするキッカケの作り方について紹介してまいります。

 

■1:食卓を白から茶褐色にチェンジ

白米や食パンといった白い食べ物を、玄米や胚芽パンなどの茶褐色のものに変えてみましょう。食物繊維を補給することで、お通じもスッキリして体が軽くなります。

なにより、柔らかく口溶けのよいものばかり食べていると、無心に次から次へとオカズに手を出してしまいますが、噛むことによって“思考する時間”が生まれることがメリットとも言えます。

「あ、満腹になっている」「はじめて上手くいく気がする」

ダイエットに対するポジティブな考えが生まれることで、アナタのやる気がガゼン上がっていきます。

 

■2:パンプスを新しくする

靴を新しくおろしたその日の第一歩は気持ち良いものですよね。テンション上がったついでに“デキるオンナ”風に歩いてみましょう。

やり方はカンタン。背筋を伸ばして歩幅をいつもより広めにとってみましょう。肩で風を切るように歩くことで、いつの間にか働く筋肉量が増え代謝の良いカラダに。

さらに電車やバスでも必ず立つように、またエスカレーターではなく階段を使うことをこころがけてみましょう。下半身が温まって引き締まるのをヒシヒシと感じるはずです。

 

■3:カレに預けてみる

自分で動けないなら人に任せるというのもアリかもしれません。

カップルでダイエットした人の約7割が、1人で行うよりも効果的だったと答えているんです。

自分から“走る”となると重い腰が上がらない……なんてことになりがちですが、カレから言われたら渋々でも足を動かそうという気にもなるのではないでしょうか。

無口な体重計との孤独なレコーディングダイエットより、きちんとアナタのカラダのことを考えながらレポートしてくれるカレの言葉のほうが、すんなり現実として受け止められることでしょう。普段あまり見ることのないカレの運動している姿にキュンとしてしまうかもしれませんよ!

 

■4:引き算をする

ここまで来たらもう少し。“目の前に食べ物がきたら引き算してみる”という考え方にしてみましょう。

チューリッヒ大学の研究によると、ダイエットのプロセスに重点を置くことがダイエットのコツだとか。コンビニでおやつを見かけても手を出さないことによって、「スナックに手を付けなかった=エクササイズを頑張った!」という“感情の成功体験”がモチベーション維持につながるようです。

 

以上、ダイエットのやる気スイッチをオンする方法4つのご紹介でした。いかがでしたか? まわりの環境をちょっぴり変えることで美ボディ磨きに精を出せそうですね。是非試してみて下さいね!

 

【参考】