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意外と穴場!長時間トークできるから、1人の人と深く親しくなれる婚活バス

最近話題婚活パーティー。どんなタイプがオススメなのか試してみたい!【第1回】

婚活パーティーに行ってみたいけれど、私の年齢だと浮かないかな?などと気にしている女性は少なくありません。けれど大丈夫です。近ごろの婚活パーティーはかなり多様化し、年代別や目的別など様々なものが催されています。また、最近はちょっと変わった婚活パーティーも開催されているので、試してみるのもいいかもしれません。

 

日帰り旅行も兼ねているから、長時間楽しめる

 

まずは、婚活バス。待ち合わせ場所でバスに乗り込んだら、隣の男性と自己紹介。現地に着くまでの長時間、ずっとお話をすることができるので、カップリング率も高めなのだとか。旅行好きな人にとってみれば、旅行と婚活が一度に楽しめる嬉しいイベントでもあるのです。

 

M里さん(32)も、フルーツ狩りの日帰りバスツアーで運命の男性と巡り合うことができたひとりです。隣に座った男性は40代で10歳以上年上だったので、最初は結婚相手としては考えていなかったそうです。けれど、話をしているうちに、彼の博識なところに魅力を感じて行きました。さらに彼は楽しい冗談を言って周囲の人を笑わせるなど、トークも冴え、社交的なところも好感度大だったのです。

 

往路と復路で隣に座る人が変わる場合もあるので注意!

 

やがてバスは目的地に着き、秋の味覚のフルーツ狩りをするなど、楽しい時間を過ごせました。バスの席が隣だった男性は、高いところになっていた果実を取ってくれるなど、男らしいところも見せてくれました。けれどランチの席は別々のテーブルになってしまい、彼は他の女性たちと歓談しています。その姿を見ると、少しさみしいような焦るような気持ちになるのでした。

 

彼ともっとお話したい、帰りのバスでは連絡先を聞き出そう、そう思ってM里さんでしたが、なんと帰りのバスでは他の男性が隣の席になりました。いろいろな男性と知り合えるようにという主催者側のはからいなのですが、M里さんにとっては大誤算だったのです。婚活バスでは時々席替えになることがあるので、そのタイミングについてはあらかじめ把握しておくほうがいいかもしれません。

 

会話のチャンスはどんどん自分で作りましょう

 

バス旅行は半日、もしくは1日という長時間行動なので、いくつものイベントがあります。往復のバスの座席での会話に、現地滞在中のコミュニケーション、それからランチタイムでの着席会話などです。企画によってはレクリエーションタイムが入るところもあるかもしれません。ただし、婚活パーティーではつきものの告白タイムなどはないケースもあるので、スケジュールはしっかりチェックしておきたいところ。

 

結局、M里さんは、バスを降りたところで、彼に近づき、連絡先を無事に交換することができました。その後もやり取りを続け、一緒にお茶や映画などに行くうちに自然とお付き合いが始まり、1年ほどの交際を経て、結婚に至ったのです。今では、あの時バスの隣の席に彼が座ったことも、何かのご縁だったのだろう、と彼女は思っています。

 

普通の婚活パーティーでは短い時だとほんの数分ずつくらいしか男性とお話ができない時があり、なかなか親しくはなりにくいもの。長めのコミュニケーションを希望するのなら、バス婚活はオススメです。なにしろバスが止まるまでは、ずっと隣の人とお話しすることになるのですから。M里さんも、ゆっくりお話ができたからこそ彼の人の良さがよくわかり、好感を持つことができました。わずかな時間では気づくことができない相手の良い面をたくさん知ることができるので、ひとりひとりとじっくりやり取りしていきたい人は、一度体験してみてはいかがでしょう。