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意外と知らない!糖質オフダイエット中にOK・NGなアルコール

数あるダイエットの中でも、大人気の糖質オフダイエット。ストイックにはダイエットしないけれど、なるべく炭水化物やお菓子を食べないように意識している人も多いのでは? でも、食べ物には気をつけているのに、飲み物には無頓着な人が意外に多いよう。特に気をつけたいのがアルコール。お食事会やイベントなどで飲む時に、糖質オフ中でもOKなドリンクとNGなドリンクがあるんです。食欲の秋にスタイルを維持するためにも、アルコールの糖質コントロールは積極的に行いましょう!

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■糖質オフのOKドリンクは?

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ダイエットに向いているお酒といえば、糖質を加えない緑茶ハイやウーロンハイなどのサワー類が代表格。居酒屋さんをはじめ、大体のお店にあるのもダイエッターとしては安心できるポイントです。また、ウイスキーをソーダで割ったハイボールも、糖質オフ中の味方アルコール。
ただし、ここで注意事項が一つ。一般的に、ハイボールはレモンやライムなど柑橘系の果実を絞って香りづけされています。実は、これらの果汁には糖質が含まれているんです。糖質オフを徹底的に行いたいなら、ハイボールを注文する際に「レモン(ライム)抜きで」と頼むのが正解です。

■糖質が含まれるNGドリンクは?

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女子会での登場率高めのシャンパンは、糖質も高め。さらに、飲みやすく人気が高い梅酒も、梅の糖質たっぷりなので控えておきたいお酒です。その他、カクテルなど基本的に果実を材料に使っているお酒は、糖質高めと判断すると良いでしょう。お仕事の後にクイッといきたいビールも、これもまた糖質を多く含んでいます。缶のお酒なら「糖質オフ」や「糖質ゼロ」と書かれたものを選ぶか、緑茶ハイやハイボールを選んで糖質ダイエットを継続させて下さいね。


■ワインを飲むなら赤?白?

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赤ワインよりも白ワインの方が糖質量は多め。ただし、赤ワインもゼロではないので飲み過ぎにはご注意を。また、白か赤かの指針だけではなく、甘口か辛口かで選択するのも大切です。甘口ならば当然糖質量も多くなってしまうので、ワインの甘口はなるべく避けるようにしたいですね。


アルコールも糖質オフにこだわって、理想的な体型を手に入れたいですね。


(馬場さおり)

【参考】
食品成分データベース – 文部科学省
注意すべきは、カロリーではなく糖質です! – DIME