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意外とできてない!?【ロボット掃除機】を長持ちさせるコツ

今回ピックアップするのは、ロボット掃除機を長持ちさせるコツ。正しい家電の使い方について、テックマークジャパンに教えていただきました!

ロボット掃除機を長持ちさせるコツ

延長保証制度の設計・運営を行うテックマークジャパン株式会社(以下、「テックマークジャパン」)は、全国の20代~50代の男女400名を対象に、家電についての調査を実施。

昭和の三種の神器といえば「白黒テレビ」「洗濯機」「冷蔵庫」でしたが、令和を迎えたいま、平成を象徴する「新・三種の神器」として選ばれたのは「携帯電話(スマートフォン含む)」(49.8%)、「薄型テレビ」(45.0%)、「ロボット掃除機」(37.3%)でした。

質問:昭和の三種の神器といえばテレビ・洗濯機・冷蔵庫でしたが、平成を象徴する「新・三種の神器」として、相応しいと思うものを下記より3つ選んでください。 結果グラフ

そこで前回に続き今回は、テックマークジャパンに「ロボット掃除機を長持ちさせるコツ」についてあらためて教えていただきました!

お部屋に浮遊していたホコリなどは、長い時間をかけて床に落ちます。ロボット掃除機は、誰もいなくなったお部屋の掃除を自動で行ってくれるので重宝しますが、注意しなければいけないことも多いのが現実。

まず、お部屋の整理整頓が必要です。

小物やアクセサリー、硬貨、ペットの排泄物などを吸い込むと、故障の原因になります。

また、走行中の衝突で転倒する可能性がある障害物はあらかじめ移動させておきましょう! 故障させるだけでなく、床や壁を傷つける原因となります。

さらに、メーカーによって異なりますが、ダストボックスにゴミがたまるとランプや音声で知らせてくれます。

ダストボックスが満タンになるまで使われていた場合は、各種フィルターも相応に汚れているはずですから同時にお手入れされると良いでしょう

お手入れの頻度については、お部屋の環境などによっても大きく変わります。ダストボックス、各種フィルター、回転ブラシなどの状態を確認しながら、取扱説明書に記載されている内容に従ってお手入れを行いましょう。

お手入れをする箇所は一般の掃除機より多くなりますが、正しく走行できる環境を維持しつつこまめにお手入れをすることで、長持ちさせることができます。

さらに、最近では、ペットを乗せて遊具のように扱っている様子がSNSなどで散見されますが、それはご法度です。

ロボット掃除機 ペット
(c)Shutterstock.com

また、一般掃除機とは異なり各種センサーが障害物などを検知しながら自動走行するわけですが、黒っぽい絨毯や床の上を走行すると各種センサーが誤検知を起こして正しく走行できない場合があります。

ガラスや鏡、大理石など鏡面状の床も同様です。ロボット掃除機の誤作動や故障の原因だけでなく、床面を傷つけてしまう可能性もありますのでご注意ください。

情報提供/テックマークジャパン株式会社

トップ画像/(c)Shutterstock.com

【調査概要】
調査名:家電に関する意識調査
調査対象:全国の20〜59歳の男女各200名(合計400名)
調査方法:インターネットによるアンケート調査
調査時期:2019年4月18日~2019年4月22日