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想いが届くラブレターの基本的な書き方

大切なあの人へ「ラブレター」書いてみませんか?【第5回】

いざ、実際にラブレターを書こうとしてもどんな内容を書くと効果的なのかしら?わからないことだらけですね。

あまりに堅苦しい文章では相手に「重たい」と思われてしまい、せっかくのラブレターも台無しです。そこで効果的なラブレターの書き方を手順に沿ってお伝えします。こちらは基本的な書き方となるので、状況に合わせてアレンジを加えていきましょう!

 

 

ラブレターの書き出しは必ず挨拶からスタート

 

ラブレターを書く際に「出だしって何を書けばいいの?」と最初からペンが止まってしまうこともありますね。ラブレターのはじめは必ず挨拶からスタートしましょう。

 

日常生活の中でも誰かに会った時には「おはよう」「こんばんは」などと挨拶をしていると思います。それと同じです。いきなり要件や本題に入る方は親しい間柄でもない限り失礼にもあたります。ましてや今回はラブレターですから、急に恋愛モードで始められても相手を引かせてしまうことになり兼ねません。

 

「こんにちは」「初めまして」など軽い挨拶を入れてみましょう。挨拶を入れるだけで相手に読む準備を与えて、好印象を残すことに繋がります。

 

 

相手の気持ちに立ってみる・・・突然の手紙を詫びる必要さ

 

ラブレターは前もって相手に渡すよ!などアクションを起こすことはありませんね。相手にとっては、いきなりの出来事なのです。多くの人は急なことに驚きを感じることでしょう。

相手の気持ちに立ってみて、文章の最初の方に急な手紙について謝る一文を挿入しましょう。

この一言があることで、相手への気配りや心遣いができる人だと伝わります

大人の女性のあなたなら大人のたしなみである礼儀も一緒に育てていきましょう。

 

 

2人の関係性によっては、まず自己紹介を

 

 

相手の男性とそれほど親しくない場合には、自分のことを知ってもらうために簡単な自己紹介をしましょう。よく知らない女性からいきなり手紙を渡されても困惑してしまう可能性があるからです。名前は当然のことですが、男性と知り合うキッカケとなったことを書くと「あ、あの時のね!」となるはずです。

 

 

相手の笑顔を想像し、褒め言葉を混ぜ込む

 

 

どんな人でも褒められるのは嬉しいですね。しかも自分の気づいていないことや良く見ててくれたな〜なんてことだと嬉しさは格別です。

 

また人は褒められれば褒められるほど、その相手のことを「この人は自分のことをわかってくれる人」と認識していきます。相手から好印象をもってもらうことができますね。

 

自分が書いたらラブレターで相手を笑顔にさせることが大切です。

必要以上に持ちあげることや褒め称える必要はありません。あなたが好きになった相手のいいところを1つ2つ書いてみましょう。告白を成功させるために思ってもないことを褒めようとすると、のちにウソがばれた時に大変ことになるので、ご注意を!

 

 

自分の思いで自分の言葉で綴る

 

 

相手を思う気持ちは誰にも負けることはないと思います。その思いを自分の言葉でしっかりと届けましょう。この場に及んで恥ずかしいなど尻込みしていてはもったいないですよ。何も映画やドラマで使われるような臭いセリフである必要はありません。今の自分が感じている思いをそのまま素直に伝えればいいのです。相手に好意を持っていることを伝え、さらに次へ繋がる架け橋となるのがラブレターの役目です。

 

 

愛の告白はラブレターには書かない!

 

 

愛の告白のためのラブレターの場合、「好きです」や「愛しています」など書かなくちゃならないのかな?とためらう方もいるはずです。男性は鈍感だからはっきり言わないとわからない!と言われていますが、その言葉はここには書くことは留めておきましょう。

 

好きという気持ちはウソではないですが、まだお互いのことを十分に知らない間柄の場合、何を持って好きと言えるのだろう?と不思議に思う男性も多いのです。

しかも大人になると、これといった愛の告白をせずに、お付き合いがスタートするケースも多いにあります。お付き合いがスタートしてからで遅くはありません。ありったけの思いを直接伝えてみてくださいね。

 

次に繋げる希望を

 

自分の思いを伝えられた!これではラブレターは完成しません。相手に対する思いをただ伝えただけになってしまいます。受け取った男性も気持ちはわかりました。ありがとうございます。で終わってしまったら悲しいですね。

この先、自分がどうしたいと思っているのか?希望を最後に書き出しましょう。相手の男性に行動を促す1歩を与えるのです。

もし連絡がほしいなら連絡先の記入も忘れないように注意しましょう。

次回は顔見知りの男性に思いを届けるラブレターの例文についてお伝えします。