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悲報…一晩で5歳老ける!「メイクを落とし忘れた翌朝」サボリの代償4つ

誰だってメイクを落とし忘れて眠ってしまったことがあるはず。そして、翌日後悔した経験があることでしょう。「一晩メイクを落とさずに寝てしまったら肌老化が加速する」とよくいわれますが、これ、実は本当なんです!

そこで今回は美容ライターである筆者が、メイクを落とし忘れたサボリの代償と、翌朝の応急処置についてお話しします。

 

■化粧したまま眠ると招く……悲劇の代償4つ

(1)肌細胞の再生が行われない

ひとは夜眠っている間に肌細胞を修復・再生します。ですが、毛穴にお化粧が詰まっていると肌が呼吸できず、修復・再生の機能がうまく働きません。つまり、一晩メイクを落とさずに寝ると、一日分の肌再生が遅れてしまい老化につながるのです。

(2)シワ

表皮にメイクがぴったりとついたまま眠ってしまうと、皮脂分泌が正常に行われず肌が乾燥してしまいます。結果、シワが一層際立つことに。

(3)にきび

さらに、毛穴にメイクの汚れや油分が溜まることで、にきびの原因になってしまうことも。

(4)シミ

シミの原因は日焼けだけではありません。お化粧をしたまま眠ってしまうと、眠っている間に顔を枕などに擦ったりすることでメイクが色素沈着を起こしてしまい、シミになってしまうケースもあるんです。

さあ、お次は、翌朝の応急処置をご紹介します。

 

■メイクを落とさずに眠ってしまった翌朝の応急処置とは?

(1)一度に顔全体のメイクを落とさない!

オススメのやり方は、ポイントメイクリムーバーなどで、唇、マスカラ、アイシャドウを一箇所ずつ優しく落とすこと。コットンにリムーバーを浸して、唇や目元に数分置き、メイクが柔らかくなったら、そっとふき取ります。

クレンジングジェル、クリーム、オイルなどをいきなり顔全体につけて全部落とそうとすると、唇や目元についた濃いメイクが他の顔のパーツに移り、摩擦によって色素沈着を起こすかもしれません。

ポイントメイクリムーバーで唇、マスカラ、アイシャドウを一つずつ落とした後は、顔全体をクレンジングしましょう。

(2)洗顔の順番に気をつける!

顔全体のお化粧を落とした後は、洗顔料を使って顔を洗って下さい。最初にTゾーンをくるくると泡でマッサージし、そのまま頬や口元へ泡を広げたら、ぬるま湯で十分すすぎましょう。油分の多いTゾーンに泡をまず置くことで、頬や口元に泡をつけすぎず、乾燥を防ぎます。

(3)蒸しタオル+シートパック+オイルマッサージ

さらに、W洗顔後は蒸しタオルを顔に置いて毛穴の汚れを取りましょう。数分蒸しタオルをしたら、もう一度ぬるま湯で洗います。洗い過ぎると乾燥の原因になるので気をつけて。

顔の汚れが取れたら、シートパックで水分を肌に与えましょう。水分を与えた後は、美容オイルで油分も投入。オイルを使って顔をマッサージすると血行を改善するのでくすみも取れますよ。

 

一日遅れてしまった肌の再生を取り戻すためにも、数日はたっぷり睡眠を取るようにしましょう。

忘年会などが始まるこの時期、もしメイクを落とすのを忘れてしまったら、翌朝は正しいW洗顔と水分・油分補給で、お肌を労わってあげてくださいね。