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恥ッ…やってた!普通女子の「盛りSNS」に困惑する男子急増中

恥ッ…やってた!普通女子の「盛りSNS」に困惑する男子急増中

今となっては欠かせないツールと化している“SNS”。なかなか会うことが出来ない友人や、同級生と程よい距離感で繋がっていることができるため人気ですよね。

しかし、その内容を見てみると、「今日はこんな美味しいものを食べました!」「今日はこんな凄い人に会いました!」と自慢話ばかりが目立つ昨今。

そこで、本日は、過去多くの著名人と対談、取材し“交渉術”や“質問術”などの著書多数! 人気プロデューサーで、“人間のいろは”を熟知されているおちまさとさんに“男性が女性を違和感なく受け入れるためのSNSの在り方”について伺ってきました!

 

■あなたは大丈夫? 盛りSNSに困惑する男子急増中

「飲み会で出会った、素朴でかわいいおしとやかな女の子。

すごく好印象で、その後会話も弾み、流れでFacebookの友達になった。

しかし、その内容が“今日は高級な料亭でお食事”“スイートルームで女子会”なんて内容ばかりで正直引いてしまい、好印象な彼女の印象が一気に落ちた。

そんな話を聞く機会が最近増えています。

要は、“実際に会った”彼女の印象とFacebookなどの“SNS上”での彼女の印象にあまりに差がある、そんな女性が近年あまりに増えていて、むしろ当たり前になってきている。

声を大にして言ったりはしないが、そんな女性に違和感を覚えている男性陣は、僕自身や周囲の声を聞く限り、そう少なくはないんです。

今後求められるのは、“実際の人物”と“SNS上の人物”の一人格化ではないでしょうか」

 

■別に嫌なことをさらす必要はない

「だからと言って、嫌なことをわざわざさらす必要はないし、特別な日の投稿を完全になくせというわけでもない。

ただ、普通の幸せ、普通の一日を投稿する人がもっと増えても良いのではないかということです。

僕は今まで、多くの著名人にお会いさせていただきましたが、男女問わずモテる人には共通点があります。

それは“余裕がある”ということ。何に対しても、ガツガツしていない。“俺は彼女はいらないよ”なんて言っている人がいつもモテている。

そんな人はFacebookでも平気で普通の一日をさらしているし、時に小さな失敗談やジョークを交え、投稿でも余裕をかましています。

そう。逆に、SNS上で自慢話ばかりをしている人は、結局“余裕がない”んではないでしょうか。

だから、最終的には好きな人にも見放されたり、違和感を覚えられ真の仲間に恵まれないのだと思います。

もっと余裕を持って、自分の人生をさらせたら真のパートナーにも巡り会えるのではないでしょうか?」

 

いかがでしたか?

あと、「“なかなかアップできなくてごめんね”という方をよく目にしますが、誰もあなたの投稿を待ってはいませんよ(笑)」なんて話で盛り上がりました。確かに……。

盛りSNS、皆さんも十分に気を付けましょうね!

 

【取材協力】

おちまさと

※ おちまさと・・・1965年東京都生まれ。プロデューサー。数多くのテレビ番組から企業ブランディングまで多岐にわたり活躍。「対談の名手」として雑誌や書籍のインタビュアーを務めることが多く、またブログツイッターが高いアクセス数を誇り情報キュレーターとしても信頼度が高い。厚生労働省イクメンプロジェクトメンバー、経済産業省「クール・ジャパン戦略推進事業・企業マッチンググランプリ」総合プロデュースも務める。近年では、大和ハウス工業の街作りや東京スカイツリーソラマチ室内遊園地の総合プロデュースも手掛ける。12月18日に発売した『はじめての男の婚活マニュアル』を企画・プロデュースする他、著書も多数出版。