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恥ずかしがらないで!恋人と「赤ちゃん言葉で話す効果」研究で判明

恥ずかしがらないで!恋人と「赤ちゃん言葉で話す効果」研究で判明

赤ちゃん言葉っていうと、ちょっと変なプレイを想像してしまいますよね。でも、街でかわいい赤ちゃんと見かけると、だれしもがおもわず、赤ちゃん言葉で話しかけてしまいます。

じつは、赤ちゃん言葉って言語や文化に関係なく、赤ちゃんに話しかけるときにはおもわず、口にしてしまう“ひとに共通のもの”なんです。

そんな赤ちゃん言葉ですが、学術誌『Personal Relationships』に掲載されたアメリカ・エルマイラ大学の社会心理学者Meredith Bombar氏らの研究によって、じつは愛情のあかしであるということがわかったんです。

いったいどういうことなのでしょうか。詳しく、紹介します。

 

■赤ちゃん言葉を使う

これまで、赤ちゃん言葉は乳児が言語を獲得するためにの初期段階で必要な話しかけ方だと考えられてきました。

というのも、乳児は声帯などの発達が未熟なため、大人と同じようにしっかりと発声することができません。また、単語や文法といった言葉そのものを十分に理解していないため、完全な会話はできません。

そのため、赤ちゃん言葉は乳児が徐々に言葉を覚えていくのに必要な話しかけ方だと考えられていたんです。

ですが、Meredith Bombar氏らが17歳から49歳までの男性31名と女性95名を対象に研究をおこなったところ、赤ちゃん言葉で話すことは、親密さや“相手と関係をもっていたい”というアタッチメントが恋人に対して強いということがあきらかになったんです。

たしかに、乳児に対して赤ちゃん言葉で話すのも、その乳児のことをかわいいとおもって話しかけたときにでますよね。つまり、そこには乳児に対する好意や親密さが裏打ちされているわけです。

大人の場合は、言葉を覚えていくという意味はなくなりますが、親密さや好意を伝えるというところが、そのまま残っているのかもしれません。

 

いかがですか。けっして恥ずかしがらずに、彼氏に赤ちゃん言葉を使ってみてくださいね。

 

【参考】

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