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恥ずかしがらないで!「アレは積極的に飲んだほうがいい」その理由とは

恥ずかしがらないで!「アレは積極的に飲んだほうがいい」その理由とは

本当は好きなんだけど、彼に「私、アレ飲みたい」っていうと、ドン引きされないか心配で恥ずかしくていえないというひとがいるかもしれませえん。

それは、けっしてあなただけではありません。世間の女性たちの多くが、本当は飲みたいのに、恥ずかしくて飲みたいといえないんです。

京橋ファクトリーによる調査でも、そのことがあきらかにされています。ですが、本当は積極的に飲んだほうがいいんです。

今回は、その理由を紹介します。

 

■恥ずかしくて飲みたいといえない女性たち

京橋ファクトリーによる調査によれば、日常的にお酒を飲む女性は、全体でおよそ6割。そのうちのビールが好きという女性は、20代で59.3%、40代女性は80.4%と、世代が上がるにつれてビール好きが増えていくことがわかりました。

ですが、およそ3割の20代女性は、イメージを気にしてビールを飲むことをためらっているということもあきらかになりました。とくに、“ビール好き”な20代女性では、およそ4割がためらった経験あるという結果に。

その理由は、酒好き・酒豪のイメージや、女子力が低い・男っぽいというイメージがビールにはあることが原因のようです。

 

■積極的にビールを飲んだほうがいい理由

ですが、ビールは積極的に飲んだほうがいい場合もあります。

以前『Menjoy!』の過去記事「合コンで緊張したくなかったら!最初の一杯はビールを選ぶべき理由」でもお伝えしたとおり、ビールの香りにリラクセーション効果が期待できることがあきらかにされています。

また、「好きな人と一緒のときはビールを飲んだ方がいい3つの理由」でもお伝えしたように、たとえノンアルコールビールだったとしても、その原料であるホップがストレス改善に効果があるとのことです。

つまり、意中の男性と一緒で緊張しているとき、仕事のストレスなどを抱えたあとに彼に会うときなどは、ビールを口にするといいんです。

 

いかがですか。恥ずかしがらずに、積極的にビールを注文してください。とはいえ、アルコールですので、飲み過ぎには要注意ですよ。

 

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by Luís Vieira