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恋愛名言特集!一言から短文・ポエムまで恋する人の心に届く名言集めました

1:恋愛名言をどれくらい知っていますか?

名言にもいろいろなものがありますよね。成功に関する名言もあれば、気持ちを奮い立たせてくれるような名言もあります。落ち込んでいる心を癒やしてくれる名言なども人気がありますよね。書籍もたくさん出版されています。

その中で、恋愛に関する名言はどうでしょう。どれくらい知っていますか? 「自己啓発系は知っているけど、恋愛系はあまり知らない」という人にこそ知っておいてほしい、恋愛名言は多いものです。

そこで今回は、筆者がインターネットの世界を入念にサーフィンした中で出会った、珠玉の恋愛名言を中心にご紹介します。

 

2:一言でも!英語で感じる恋愛名言10個

全世界のさまざまな人たちが名言を残しています。普通、意訳されたものに触れる機会が多いと思いますが、あえて原文に触れることで、その本当の意味が見えてきたりもします。日本語訳もつけますが、エッセンスはそのまま残せるように工夫しました。

(1)愛とは育むことである

『We waste time looking for the perfect lover, instead of creating the perfect love(私たちは完璧な愛を作り出すのではなく、完璧な恋人を探すことに時間を浪費している)』(Tom Robbins)

トム・ロビンズはアメリカの小説家で、翻訳されている作品は『カウガール・ブルース』と『香水ジルバ』の2冊だけのようです。この言葉、小説内のものなのか、彼の口から発せられた言葉なのかはわからなかったのですが、非常に恋愛の本質をつく名言だと思うので、ここで紹介させていただきます。

筆者を含め、多くの人たちは年収や容姿、性格といったもので恋人を選ぶことに時間を使いがち。ですが本当は、選ぶことより愛を育むことに時間を使うべきなのかもしれませんね。

(2)恋愛における男女の違いとは……

『Men always want to be a woman’s first love. Women like to be a man’s last romance(男は女の最初の恋人になりたがり、女は男の最後の恋人になりたがる)』(Oscar Wilde)

オスカー・ワイルドはアイルランド出身の詩人、作家、劇作家。恋愛における男女の違いを、これほど明確にしている表現も少ないと思います。

これは、男性はウブな女性を好み、女性は男性の最愛の恋人になりたがる、という傾向を言っています。恋愛といっても、それ程までに男女で考え方の違いがあるというわけです。

(3)男女がうまく付き合うテクニック

『To be happy with a man you must understand him a lot and love him a little. To be happy with a woman you must love her a lot and not try to understand her at all(彼と幸せでいたいのなら、彼を深く理解し、少しだけ愛すこと。彼女と幸せでいたいなら、彼女を深く愛し、彼女を理解しようとしないこと)』(Helen Rowland)

この名言を残したとされるのは、アメリカの著名なジャーナリスト・ヘレン・ローランド。今回ご紹介した名言も、出典元まではわかりませんでしたが、彼女のものとして有名なものです。

男女がうまく付き合っていくには、こういったテクニックが必要なのかもしれません。相手を深く愛すること、理解しようとすることが必ずしも正しいとは限らないのかもしれませんね。愛することと理解することとはまったく別物という意味にも受け取ることができます。

(4)愛のきたる場所とは

『We love without reason, and without reason we hate(私たちは理由もなく愛し、また理由もなく憎む)』(Jean Francois Regnard)

この名言はフランスの喜劇詩人、ジャン・フランソワ・ルニャールさんが残したとされているようなのですが、その詳細まではわかりませんでした。しかし、人間が恋に堕ちることの本質を言い当てていると思うので、紹介させていただきます。

私たちは出会いを求めて恋をして、うまくいかなくなって喧嘩する。喧嘩したり、憎みたくなったりしたときには思い出してみてください。私たちは、意味などなくとも、その人と出会ったというだけで人を愛することができるのです。

彼や彼女を愛さなくてはいけない理由などなく、自分が望んだからこそ愛しているのです。

そして愛する理由がないのなら、憎む理由もないはず。自分が望んでそうしているということを、思い出させてくれる名言です。

(5)愛とは欺くことから始まるものなり

『When one is in love, one always begins by deceiving one’s self, and one always ends by deceiving others. That is what the world calls a romance(人が恋をしているとき、常に自己を欺くことから始まり、常に他人を欺くことで終わる。それはこの世界がロマンスと呼んでいるものだ)』(Oscar Wilde)

再びオスカー・ワイルドの名言をひとつ。恋愛において、こういった経験をしたことのある人は多いのではないでしょうか。好きなのに「好きじゃない」と自分を偽ってみたり、「彼には恋人がいるから」と自分の気持ちを押し殺してみたり……。

そして恋愛が終わるときは「浮気はしてないよ」と相手を欺くようになってしまったり、「なんで、こうしてくれないの?」と、相手に理想を押しつけて変わってもらおうとしてみたり……。恋愛において、思い当たる節がありませんか?

(6)最も大切なこと

『Love is best(愛は最上なり)』(Robert Browning)

ロバート・ブラウニングは、1800年代に活躍したイギリスの詩人です。夏目漱石や芥川龍之介も彼に大いなる影響を受けたとされています。

この名言に納得することのできる人は多いのではないでしょうか。「人は人とのかかわりでしか磨かれない」なんてことも言います。恋愛だけにとどまらず、友人や家族など、たったひとりでも愛する人がいる。それこそが最も幸せなことなのかもしれませんね。

(7)好きな気持ちを隠すことの難しさ

『Love, the itch, and a cough cannot be hid(愛とかゆみとせきは隠すことができない)』(Thomas Fuller)

トーマス・フラーは、英国の聖職者であり歴史家です。生きていたのは1608~1661年と、今から350年以上も前に生まれた言葉で、どのように広まったものか定かではないのですが、ユーモアの効いた名言として記録されているので、ご紹介しておきます。

「ねえ、あの人のこと好きなんでしょ?」なんて、すぐに周りから指摘されてしまうなんて人もいるのでは? 好きな人が誰なのかを隠すことは、かゆみを我慢するくらい難しいものですよね。

(8)恋文の書き方から見る恋愛

『To write a good love letter, you ought to begin without knowing what you mean to say, and to finish without knowing what you have written(良いラブレターを書くには、あなたが何を言いたいのかを知らずに始めるべきであり、あなたが何を書いのかを知らずに終わるべきだ)』(Jean-Jacques Rousseau)

ジャン=ジャック・ルソーは『社会契約論』などで有名ですね。作曲家であり哲学者、政治哲学者としても活躍した偉人です。そんな彼も、恋愛についての名言を残しています。

これは、単なるラブレターに関する名言ではなく、恋愛に置き換えて考えてみてもらうと、その意味の奥深さを感じられるのではないでしょうか。

『良い恋愛をするには、あなたが何をしたいのかを知らずに始めるべきであり、あなたが何をしたのかを知らずに終わるべきだ』

恋愛や愛に目的など必要ないのです。別れること、または結婚することはすべて結果に過ぎません。好きだから一緒にいたいと思う。恋愛の始まりはたったそれだけの理由で十分しょう。さらにその恋愛が終わるときに、相手に何をしてあげたのかなど振り返ってはいけないのかもしれません。

(9)恋愛はタイミングといいますが……

『Don’t wait. The time will never be just right(待ってはいけない。好機など永遠に訪れない)』(Napoleon Hill)

『思考は現実化する』といった著書で知られるナポレオン・ヒルですが、そんな彼らしい名言をご紹介。出典元は明らかにされていませんが、彼の名言として有名な言葉です。

「恋愛はタイミング」と言われることが多いのですが、そのタイミングは、待ってたら永遠に訪れないかもしれません。明日も今日と変わらずチャンスは訪れないかも……。1週間後も、1か月後も、1年後も、今日と変わらない日だとしたら、タイミングを待つ意味などないでしょう。

ならば、今から行動してみましょう。タイミングは待つものではなく作るものなのかもしれません。だとしたら、行動は早いほうがいい。好機がないのだから、今が行動を起こすタイミングなのです。

(10)今が本当の愛の出発点

『True love begins when nothing is looked for in return(本当の愛はお返しが何もないときに始まるのだ)』(Antoine de Saint-Exupéry)

サン=テグジュペリといえば、小説『星の王子さま』で有名なフランスの作家ですね。そんな彼も、恋愛名言を残しています。その出典元はわかりませんでしたが、奥深い意味を持っていると感じたので紹介させてください。

上述の名言は『真実の愛は見返りを望まないところに始まる』と意訳されることが多いのですが、筆者はあえて『本当の愛はお返しが何もないときに始まる』と訳しました。その理由は『begin(始まり)』にあります。

見返りを求めない奉仕は“無償の愛”と言われることが多いと思います。しかし、もしこれができるのなら、すでに聖人の域に達しているのではないでしょうか。要するに、無償の愛であれば、それは“始まり”ではなく“ゴール”なのだと筆者は分析します。

人はついつい奉仕をすれば「より一層好きになってくれるはず」といったように見返りを求めてしまいます。しかし、その見返りが返ってこなかったとしたらどうでしょう。その事実をどのように受け止めるのか、そこから本当の愛というものが始まるのではないでしょうか。

見返りを望まないことが真実の愛なのだとすれば、期待した見返りが返ってこなかった現実を、ひとまずの出発点にしてみてください。どのようにその事実を受け止めるのかで、今からでも真実の愛に変えることができるはずなのです。

 

3:一言でグッとくる恋愛名言10個

英語の原文を用いた名言を紹介しましたが、今度は短いけれどかなり深い、一言で表現された名言を紹介します。

(1)恋と愛の違いとは……

『恋とは自分本位なもの、愛とは相手本位なもの』(美輪明宏)

美輪明宏さんによる恋愛にまつわる名言はいくつもありますが、その中でも恋と愛の違いについての名言を紹介しておきましょう。

誰かを好きになると「彼のことを知りたい」とか「付き合いたい」という気持ちを抱くことでしょう。しかし、その想いの奥底には自分が幸せになりたいという気持ちが感じ取れます。

しかし愛とは、「相手がしてほしいと思っていることをしてあげること」。そこには自分本位なエゴは感じられませんよね。

けれど、勘違いをしてはいけません。恋があるからこそ、愛に至るわけです。初めは自分本位な恋をしていても、いつかはそれを相手本位な愛に変えることができる。今は自分本位な恋であっても、それでいいのでしょう。

(2)深く愛することのできる人はそれと同じだけ深く傷ついてしまうものなり

『戸惑えば戸惑うほど、それは愛しているということなの』(アリス・ウォーカー)

アリス・ウォーカーは、1983年に著書『カラーパープル』によってピューリッツァー賞 フィクション部門を受賞している作家です。失恋によって深く傷つくことのできる人は、それだけ多くの愛情を捧げることのできた人だというわけです。

(3)恋愛に必要なもの

『恥の多い生涯を送って来ました』とは『人間失格』の一説ですが、太宰治の生涯も似たようなものだったのかもしれないと思うほど波瀾万丈な人生を送って来た彼。しかし、恋愛に対しては非常に力強い名言を残しています。

『恋愛は、チャンスでないと思う。私はそれを、意志だと思う』(太宰治)

これは『チャンス』という小説の一節です。恋愛を成就させるのはチャンスやタイミングではなく、最後は意思の強さなのかもしれません。「俺はこの人を幸せにしたい」そんな想いこそが恋愛というものなのでしょう。逆にその強い意志さえあれば、ほかに必要なものはないのかもしれません。

(4)ロマンチックな恋愛も普通の恋愛と変わらない

『大恋愛も、耐え忍ぶことが大切です』(ココ・シャネル)

世界的メゾンブランドの創業者として有名なココ・シャネルですが、恋愛に対する名言も残しています。

“大恋愛”といわれるようなロマンチックなものでも、耐え忍ぶような苦しい時間があるのです。そしてその時間が大切なのだと。そうすると、大恋愛だって普通の恋愛と変わらないということになります。

それならば、今現在うまくいかないことに悩んでいる人たちだって、そこを乗り越えたら幸せが待っているのかもしれません。

(5)失望の原因は期待

『期待なしに恋するものだけが恋の味を知る』(シラー)

ヨーハン・クリストフ・フリードリヒ・フォン・シラーは、ドイツの詩人、歴史学者、劇作家、思想家です。

失望の原因は期待にあります。ならば最初から期待しなければいいわけです。しかし、ここで勘違いをしてはいけません。期待と希望は違うということ。「うまくいくはずだ」と期待をせずに、「彼(彼女)が好きだ」という気持ちにだけ正直になって、恋にのめり込めばいいのです。それができるものだけが本当の恋愛を味わえるのかもしれません。

(6)恋愛ができるのは愚か者だけ?

『恋愛とはふたりで愚かになることだ』(ポール・ヴァレリー)

この名言を残したとされるアンブロワズ・ポール・トゥサン・ジュール・ヴァレリーは、フランスの著作家、詩人、小説家、評論家です。

誰だって理性を保ったまま恋に堕ちることはできないでしょう。しかしこの名言はこう読み取ることもできます。「あなたは好きな人の為に愚か者になる覚悟がありますか?」

信頼とは「この人には裏切られてもいい」と思えることなのだとすれば、あなたには愛する人に裏切られてもいいという覚悟がありますか……?

(7)直感は大切にするべき

『ひと目惚れを信じることよ』(サラ・ベルナール)

サラ・ベルナールはフランスの舞台女優。18世紀後半から19世紀前半にかけて活躍した大女優で、富と名声を得ています。この名言の出典元はわかりませんでしたが、そんな大女優でも、ひと目惚れをすることがあることに驚きです。

直感が働くような出会いを大切にすることが、成功の秘訣なのかもしれませんね。

(8)失恋からの抜け出し方

『我我を恋愛から救ふものは理性よりも寧ろ多忙である』(芥川龍之介)

これは芥川龍之介の著書『侏儒の言葉』からの引用になります。失恋して苦しい時間を過ごすことがあります。そんなとき、自分を救ってくれるのは、人間としての理性的な部分ではなく、失恋したことを思い出す余裕もないほどの忙しさです。

これに共感できる人は多いのではないでしょうか。ひとときの悲しみから抜け出すための本質がよくわかります。

(9)愛されたいのなら愛すことから……

『愛されたいという要求は、自惚れの最たるものである』(ニーチェ)

フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェは、哲学者としてあまりにも有名。そんな彼も恋愛に関する名言を残していました。

手厳しいセリフですが、事実ではないでしょうか。人に親切を行わなくては、他人からの親切を期待してもそれは与えられないでしょう。まずは自分が人を愛さなくては、愛されることなどないのかもしれません。

(10)自分と相手どちらが大事?

『てれくさくて言えないというのは、つまりは自分を大事にしているからだ』(太宰治)

この名言は太宰治さんの著書『新ハムレット』からの引用です。上述したニーチェの名言と、どこか通じるものがあると思って、続きでご紹介しました。

「好き」と言ってもらいたいのは、恋愛をしている人なら誰しもが抱く願望です。しかしニーチェによれば、その気持ちは自惚れなわけです。ですが、それを言ってあげられないというのは、太宰治によれば、相手のことよりも自分のことをより大事に思っているからとなります。

恋愛とは、難しいものですね……。

 

4:短文・ポエムの恋愛名言5つ

先ほどご紹介した一言の名言は、サラッと読めて分かりやすいものが多かったのではないでしょうか。しかし、それでは物足りないという人に、今度はポエムや短文などの名言を紹介しましょう。

(1)星の数ほど男はいるけれど……

『星の数ほど 男はあれど 月と見るのは ぬしばかり』

都々逸というものをご存じでしょうか。七・七・七・五の音数律に従う、江戸時代に流行った口語の定型詩です。その中のひとつがこちらです。

本命の相手を月に例えているわけです。月は、夜空を見上げたときにひときわ存在感があって、どうしても視界の中に入ってきてしまうもの。そして、満ち欠けがあって、それもまた気まぐれな人間のようでもある。

「星の数ほど異性がいるけれども、好きになるのはやっぱりあなたなのだ」というわけです。

(2)人を待つ辛さ、待たれる辛さ……

『人をまつ身はつらいもの
またれてあるはなほつらし
されどまたれもまちもせず
ひとりある身はなんとせう』

竹久夢二の『ひとり』という詩です。

『人を待つということは辛いものです。誰かを待たせているというのは、なお辛い。しかし、誰かを待つことも、待たれることもない独り身は、どうしたらいいのでしょう』といった感じの意味。誰かを待つよりも待たれるよりも、独り身の寂しさがいちばん堪えますよね。

(3)江戸時代のツンデレ

『世の中に 人の来るこそ うるさけれ とは云うものの お前ではなし』

江戸中期・後期に活躍した狂歌人・蜀山人の狂歌です。『世の中に人がくることほど鬱陶しいものはない。とはいってもお前のことではないよ』というツンデレの歌。似たようなことを経験したことのある人も多いのではないでしょうか。

例えば、気のない人にばかり言い寄られて、ついついため息をもらしたくなってしまったなんて……。

(4)恋愛における奇跡

『奇跡があるとするならば

君と出会えたことだろう

それなのに、いがみ合うなど夢だと思いたい』

現代のポエムもご紹介していきましょう。このポエムの作者は、『Menjoy!』にもたびたび登場していただいている、書店員で恋愛コラムニストの草薙つむぐさんの作品です。「この記事のために恋愛のポエムを作ってください」という筆者の依頼に応えてくれました。

彼が言うように、恋愛とはひとつの奇跡です。これ程までにたくさんの人がいながら、お互いにお互いを選んで結ばれているわけです。しかし、それを忘れて喧嘩したり、いがみ合ったりしてしまう。せっかく奇跡を起こせたのなら、思いっきりそれを楽しみたいものですよね。

(5)ちょっと悲しい名言

『うちの亭主と炬燵の柱、なくてはならぬがあって邪魔』

もうひとつ、素晴らしい都々逸があるので紹介します。恋愛の名言とは、何も綺麗で美しいものばかりとは限りません。リアルな夫婦仲を表現したものもあります。

こたつに複数人で入っていると、スペースがなくなって、こたつの柱が邪魔に感じたなんて経験あると思います。この都都逸では、旦那もそれと一緒といっているわけですね。これもまた、恋愛における真実のひとつなのではないでしょうか。

 

5:画像付き恋愛名言3つ

今度は、画像付きで名言をご紹介しましょう。草薙つむぐさんにお願いしたら「マジかよ~」とか言いながら作成してくれました。

(1)好きな人がいるからこそ悲しくなる

「一番好きな人が君を一番悲しくさせるなら、僕を悲しくさせるのは君だね」ってわけですね。「だから顔をあげてよ」と言いたくなるセリフですね。

(2)靴と恋愛と休日と

あなたはどんな靴を履きますか? おしゃれな靴? それとも頑丈な靴? その靴を履いて、大好きな人といろんなところへお出かけしてみたいですよね。

(3)結婚しても恋できます

結婚して10年目でも、奥さんや旦那さんに恋し続けている人もいます。そんな夫婦になりたいですよね。

(4)皮肉ったっぷりの名言

最後は皮肉を込めて、こんなものも作ってくれました。『続・マーフィーの法則』からの引用ですね。このポエム画像作成依頼に対する、筆者への憎しみが感じられるのは気のせいでしょうか……。

 

6:アニメに出てくる恋愛名言3つ

今度はアニメ作品の中に出てくる恋愛名言を紹介したいと思います。軽い気持ちでアニメを見ていると、ときどき胸に突き刺さるセリフが出てきたりしますよね。

(1)恋愛とはいつも初恋のようでありたいもの

『俺の知ってる女はな、今してる恋が常に初恋だって感じだぜ。本当に人を好きになったのは今が初めてって感じだぜ』

西尾維新によるライトノベル『〈物語〉シリーズ』を原作とするアニメ『恋物語』から、貝木泥舟というキャラクターが言ったセリフをチョイスしました。恋愛とはいつも初恋なのかもしれませんね。その人を好きになったのは初めてなのですから。

(2)恋愛は言葉ではない

『あなたのことは今でも好きです。
でも私たちはきっと
1000回もメールをやりとりして、
たぶん心は1センチくらいしか
近づけませんでした』

『君の名は。』で有名な新海誠監督のアニメ作品『秒速5センチメートル』からチョイスしました。こんな恋愛をしたことのある人は多いのではないでしょうか。気持ちや恋愛感情というものは言葉の数に比例しないということが伝わってくるセリフです。

必死に近づこうとしてやりとりを重ねても、ただスマホに文字を打ち込むことがうまくなっただけ、なんてこともあるでしょう。切ないですね~。

(3)人を好きになるということ

『こんなに人を好きになることはもう二度とないと思う。だから、私はこれから先、誰にも嫁がない』

クレヨンしんちゃんの映画『嵐を呼ぶ アッパレ! 戦国大合戦』からの名セリフをご紹介します。家臣との身分の違う恋愛の末に、姫が静かに言うのです。

これ程まで恋愛にのめり込んだことがあるでしょうか。こんなにも人を好きになったことがあるでしょうか。『クレヨンしんちゃん』だから子ども向けか、と侮ってはいけません。このアニメ映画は名作。見れば必ずストーリーに涙するはずです。

 

7:片思い中の心に響く恋愛名言3つ

今度は『片思い』に焦点を当てて名言を厳選してみました。

(1)まずは一歩前へ

『愛することによって失うものは何もない。しかし、愛することを怖がっていたら、何も得られない』(バーバラ・デ・アンジェリス)

心理学者であり、アメリカの女性作家でもあるバーバラ・デ・アンジェリスの言葉です。筆者の経験則としても、多くの場合、人は行動しないことによって後悔します。しかし、行動の結果として得られるものは自分次第です。一歩を踏み出すことで人生が変わるかもしれません。

(2)恋愛をすることとしないこと

『恋をすることは苦しむことだ。 苦しみたくないなら、恋をしてはいけない。 でも、そうすると、恋をしていないということでまた苦しむことになる』(ウディ・アレン)

ウディ・アレンはアメリカの映画監督、俳優、脚本家です。もともと、筆者はこの名言が大好きなんですが、かつて筆者の友人に結婚について質問したところ、同じような答えが返ってきて驚いたことがあります。

「結婚して良かったかどうかは分からない。でも、結婚しなかったらいつまでもそのことで苦しんでいたとも思う」

きっと今が自分にとっての正解なのでしょう。

(3)恋していると雨が降っても楽しいもの

続いてご紹介するのは都々逸です。片思いをする人の心情をよく表していると思うものを見つけました。

『明日は雨だと君から聞いて 傘を忘れる用意する』

傘を忘れたという口実で、好きな人と距離を縮めたいという思いと、わざと傘を忘れることで「悟ってくれるかな」と期待していることが読み取れます。素敵な都々逸ですね。

 

8:twitter発の恋愛名言3つ

最後にご紹介するのはtwitter発の名言です。恋愛に直接結びつきがないもので、恋愛においても深みのあるものをチョイスしました。

(1)いい出会いの見つけ方

いい出会いとはまず自分がやりたい道に進むことから始まるようです。志茂田景樹さんは『黄色い牙』で第83回直木賞を受賞した日本の小説家です。夢を叶えた人物であることを考えると、感慨深いものを感じます。

(2)努力すればいいってものではない

メジャーリーグでプレイしているダルビッシュ有選手の名言。これは野球に限らず、すべてのことにあてはまるものではないでしょうか。恋愛においてもそうです。うまくいかせたいからと、努力すればいいってものではありません。どんな努力をするか、そこが大切なわけです。

(3)「好き」と伝えられなかったらそれは好きってことなのかも……

これもまた恋愛をしている人の心情を表している名言ではないでしょうか。好きな人にだけ「好き」と伝えることができなくなるんですよね。さすが、有吉さんです。

 

9:会ったこともない他人の一言が……

いかがでしたか? 今回は恋愛の名言についてご紹介しました。自分の気に入った名言が見つかったでしょうか。名言に触れると勇気がもらえたり、背中を押してもらえたりします。

会ったこともない他人の、たった一言であっても、大事な一歩を踏み出させてくれるのです。この記事を読んで、そうなってもらえたなら幸いです。