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恋愛も仕事もウマくいく!「マイナス感情」を引きずらない方法

恋愛も仕事もウマくいく!「マイナス感情」を引きずらない方法

恋愛がうまくいかなくて自己嫌悪に陥ったり、仕事の人間関係にイライラしたり、“マイナスの感情”に引きずられて切り替え出来ずに一日を過ごしてしまう……なんてこと、ありませんか?

そこで本日は、書籍『感情の整理ができる女(ひと)は、うまくいく』の著者、有川真由美さんに“上手に感情を整理する方法”を伺いました!

 

■“マイナス感情”に引きずられないように、上手に感情を整理する方法って?

「まずは、“いま私、嫌な感情になっている?”と早めに気づいて、マイナスの感情を“放置しない”こと。イライラ、クヨクヨとしているばかりでは、なにも良いことはありません。

新しい行動をしたり、新しいことを考えたりして、感情の“上書き”をしていきましょう。

瞬発的なマイナスの感情とは、いったん離れて別のことをすること。場所を変えたり、歩いたり、人と話したりしているうちに落ち着いてきます。夢中になれる本を読んだり、映画を観たり、スポーツをしたりするのも良いでしょう。

そして、気持ちが落ち着き、冷静になってから、事態がうまくいくための解決方法を考えたり、好きなこと、楽しいことを計画するなどして、“安心すること”“幸せになること”で心を満たすようにしてあげてください。

いつも心をプラスの感情で満たしておくようにすると、マイナスの感情は入ってきにくくなります」

 

■仕事と恋愛のバランスをウマく保つコツは?

「働く女性の中には仕事と恋愛を天秤にかけてしまう方もいますが“どっちも大事”で良いのです。“~しなきゃいけない”と自分に制限をかけるのではなく、“本当のところ、どうしたい?”と、自分の心に問いかけてみてください。

今は目の前の仕事が大事だと思うときもあるし、恋人が大事だと思うときもあるでしょう。その瞬間、目の前にあるものが変わるように、大切なものが変わっても良いのです。

あなたが本当に仕事を大切にしているなら、恋人にそのことを理解してもらう努力も必要です。あなたの幸せを願ってくれる彼であれば、きっとわかってくれます」

 

■有川さんはどのように感情整理上手になったのですか? 日頃から心掛けていることは?

「私も感情的に怒ったり、落ち込んだり、以前はマイナス感情に振り回されることもありました。

そんな私でも“いつまでも暗いところにいる自分なんて嫌。明るく毎日を過ごせる自分でいたい”と、自分の美学を持ち、行動するようになってから大分マシになりました。

私がいつも心掛けているのは、マイナスの言葉ではなく“プラスの言葉”を使うこと。

いつでもどこでも、なんにでも“ありがとう”と感謝すること。

良いことが起こったとき、うれしいとき、幸せなときはもちろん、うまくいかなかったときも“ありがとう”。悲しいときも“ありがとう”です。

すると、大切な学びがあること、すばらしい恵みがあることなどが見えてきます。プラスのことにフォーカスすると“これはこれで良かった”と思えてくるのです」

 

いかがでしたか?

マイナスの感情に振り回されずに生きていくと、良い言葉と良い出来事に囲まれた人生に変化していき、恋愛も仕事も上手くいくこと間違いなしです!

 

【取材協力】

有川 真由美・・・作家・写真家・女性問題研究家。鹿児島県姶良市出身、台湾国立高雄第一科技大学応用日本語学科修士課程卒業。化粧品会社事務、塾講師、科学館コンパニオン、衣料品店店長、着物着付け講師、ブライダルコーディネーター、フリーカメラマン、新聞社広告局編集者など、多くの職業経験を生かして、働く女性のアドバイザー的な存在として書籍や雑誌などに執筆。約40カ国を旅し、旅エッセイも手がける。著書に『感情の整理ができる女(ひと)は、うまくいく』など。BlogはDaily Journey 。