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恋人のことは好きだけど…「それでも浮気する人」の複雑な深層心理

「愛し合っていれば浮気の余地なんてありえない!」なんて思っていても、現実には浮気の話が後を絶ちません。恋人という存在がいるのにどうして浮気なんてするのか……そこには、単なる裏切り行為以上に根深い心理が隠されているようです。恋人が好きなのに浮気してしまう……そんな複雑な深層心理をリサーチしてみました。

恋人は好きだけど浮気する人の心理

男は「欲望」、女は「精神的なつながり」を求めて浮気する

ひとくちに浮気といっても、男女ではその動機が違うようです。男性の場合はなんといっても欲望、性的な衝動が原動力となることが多いみたい。でも女性の場合は、精神的なつながりを求めて浮気をすることが多いのです。
つまり形式的には恋人であっても、心のつながりや愛されている実感が足りないと、浮気にはしる可能性が高まるということ。彼からのしっかりした愛情が感じられないと、ついよそ見してしまうのです。

ふたりの関係がギクシャクして精神的に不安になると、浮気に掻き立てられる

恋人のことが大好きなのに、相手がちゃんと自分のことを見てくれない、愛してくれていないと感じると、たまらなく不安になるでしょう。その不安やさびしさから、他の人に愛情を求め、浮気をしてしまう人も少なくありません。
「どうしてもっと私のことをちゃんと見てくれないんだろう、大切にしてくれないんだろう」という精神的な飢餓感により、強く自分に愛情を向けてくれる相手を求め、浮気にはしってしまうのでしょう。

恋人への怒りや不満が浮気へと駆り立てる

恋人のことはもちろん大好き……でも自分の思い通りにならないことがあると、相手への不信感や怒りがたまります。それがたまりにたまって「あてつけ」となって浮気してしまうこともあるようです。
でもこの場合は浮気しても心は晴れないし、大好きな恋人のことも結局傷つけてしまうしで、誰もハッピーにはなりません。本当に好きなら自分がするべきことは何か、冷静になって考えることが何よりも大切でしょう。

「この人といたら楽しそう」なんて軽い気持ちで恋人以外と関係を持ってしまう

恋人とは仲よしだし大きな不満はない……でもそれでも浮気と全く無縁というわけにはいかない場合もあります。それは恋人以外の人に好奇心を抱いたり、「この人といたら楽しそうだな」と一緒にいる時間が増えているうちに、浮気に発展してしまうケースです。
浮気しようなんて思ってもいなかったのに……。ちょっとしたことがきっかけで恋心が芽生えてしまうことも、否定できないのです。

まとめ

「浮気は絶対に許せない」という気持ちはもちろん分かります。でも、さびしさや「もっと愛してほしい」という欲求をうまく表に出せず、浮気という行為にはしってしまうケースも少なくないのかもしれません。
まったく懲りない人というのは手に負えませんが、大好きな人の浮気が発覚したら、まずはその心の深いところにある動機や深層心理に目を向けることが大事でしょう。