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恋の邪魔をする!? 「女子会」が恋愛力を下げてしまう理由

女子同士が集まり、他愛もない話をしてお茶や食事を楽しむ「女子会」。女性が集まって語らうという集まりは年代を問うことなく、恋愛結婚カウンセラーである筆者も、大好きです。
しかし、女子会には、場合によって「恋を壊す」「恋を遠ざける」という、側面もあります。それは、女性ならではの「共感」する力に落とし穴があるようです。

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■「共感」することで成り立つのが女子会

女性は「共感力」が男性と比べて高い傾向にあります。「共感力」とは、相手の気持ちを自分のことのように受け止められる力のこと。
つまり、相手が話す楽しい話、悲しい話などをまるで自分のことのように感じ、受け止められるということです。
嬉しい話なら、自分にもそれが起こったかのように喜び、悲しい話では一緒に心に突き刺さる。会話を「理論や理屈」でなく「感情」で受け止めているのです。
それが自然と出来るので、分かり合えてよかった、親しみが増した、という満足感を得やすく、女子会は続くのです。


■その一方で、負の感情の連鎖も

しかし、問題なのは「負の連鎖」。例えば、彼氏が浮気して悩んでいる、婚活が上手く行かない、お見合いにはいい男性がいない、という「マイナスの状況やマイナス思考」の話が出れば出るほど、女性はただ聞いているだけでも、まるで自分がその状況下にあるような気分になってしまうのです。
ですから、自分は彼と円満だったはずなのに、浮気されている気分になり彼を疑い険悪な関係にしてしまったり、お見合いで良い人と知り合えたのに、急に彼がイマイチに見えてきてしまったり、負の感情の連鎖が、自分の判断力を鈍らせてしまうことがとても多いのです。

時には悩みや愚痴をこぼすのもいいでしょう。しかし、聞いている方は、自分と相手を切り分けて考えましょう。
また、愚痴や悪口、マイナス思考の多い女子会は抜け出した方がベター。
反面、プラス思考で前向きな明るい女子会には、是非積極的に参加してみましょう。急に気分が軽くなったり、日々が楽しく感じられるはずです。婚活中なら、独身女子より、明るい新婚さんと一緒に女子会をする方がおすすめですよ。


一見すると恋愛とは関係のなさそうな女子会ですが、つき合う人を選ぶことで、「恋愛力」もアップするかもしれません。女子会は分かり合える満足感だけに溺れてはいけません。ポジティブで明るい会話が続く女子会を目指しましょう。


(水野真由美)

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