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思わずホロリ…我が子の優しさにグッときたこと

一生懸命に育てた我が子の、ふとした優しさにふれたとき、思わずホロリときてしまう親も少なくないのではないでしょうか。子どもの成長を感じると同時に、「こんなに優しい子に育ってくれて……」と感動してしまうもの。ここではそんな、我が子の優しさにグッときたエピソードを聞いてみました。

大事なグミを…

「夫と喧嘩をしてお互いに頭を冷やそうと別々の部屋で過ごしていたら、3歳の子どもが自分の大好きなグミを分けてくれた。自分の大事なものをママのためにくれるなんて……って思っていたら、落ち込んだり怒ったりしていた気持ちもスーっと消えていった」(30代/医療事務)

▽ 自分の大事なものを、大好きなママのために分けてくれる姿にホロッ。純粋無垢な気持ちに心が洗われますね。

疲れて帰ると…

「仕事に疲れて帰ってきたら、高校生の娘がハンバーグを作ってくれていた。確かに今日の朝、『夕飯はハンバーグにするね』って伝えたけど、まさか作ってくれるとは……。子どもの成長を感じてすごくうれしかったし『ママよりおいしくできなかったけど』って恥ずかしそうにしている娘がたまらなく可愛かった」(40代/パート)

▽ 疲れているときに、親の気持ちをおもんぱかって夕飯を用意してくれた娘さん。上手にできなくても、その気持ちが十分にうれしいものです。大きく成長したなぁなんて感動しますよね。

電話で泣いていたら…

「父親の訃報を電話で聞き、ボロボロと泣いていたら、まだ言葉がわからない息子がタオルを持ってきてくれた。小さいのにママが悲しんでいるのはわかるんだなぁと思ったらまた泣けた」(30代/公務員)

▽ 言葉はわからずとも、人が悲しんでいる姿はわかるもの。泣いていたら一生懸命にティッシュで拭こうとしてくれたり、タオルを持ってきてくれたりする優しさにグッときますね。

アリの集団を見つけて…

「夏に家の前の庭で遊んでいたら、2歳の娘がアリの集団を発見。『アリさん暑いねぇ、可哀想だからお家に入れてあげよう』って言っている姿にキュンっ! もちろん、実際に家に入れられたら困るんだけど、優しく育ってくれたなぁって」(20代/専業主婦)

▽ 子どもの優しさは無限大。人間にだけでなく、アリに対しても向けられるようです。なんて優しい子だろうと、自分の子どもにキュンキュンしてしまいますね。

腰が痛いと言ったら…

「第二子を妊娠中、腰痛がひどくて腰が痛いと言っていたら、3歳の娘がキャラクターものの絆創膏を持ってきて、私の腰にぺたっと貼ってくれた。湿布じゃないんだけど、娘の優しさに痛みが和らいだ気がするよ……」(30代/販売)

▽ 絆創膏では腰の痛みはとれませんが、その優しい気持ちは痛みを癒やすのに十分です。

うっかり寝ていたら…

「2歳の息子を寝かしつけていたら、先に私が寝てしまって。気づくと息子が私のお腹をポンポンってしながら寝かしつけてくれていた。あまりにも可愛くて寝たふりを続けた」(30代/通信)

▽ ママがいつも子どもに優しく寝かしつけをしているからこそ、子どもにも優しく寝かしつけをしてもらえるもの。優しさは返ってくるのかもしれません。