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思わずギュッ!? 男が「守ってあげたくなる女」になる方法3つ

彼氏が最近、なんだか冷たい……。

もしかするとその原因は、あなたの性格がしっかりし過ぎていて、女性らしい可愛らしさがないからかもしれません。

女性のタイプは様々ですが、男性から見れば「守ってあげたい!」となるような女の子が一番可愛いものなのです。

そこで今回は男性が思わず守ってあげたくなるような女性になる方法について、エムスタイルが実施したアンケート調査の結果をもとにみていきたいと思います。

 

■1:ドジな面を見せる

自分の恥ずかしい面を男性に見られたくなくて、うっかりドジを踏んでしまっても隠したり、誤魔化したりしていませんか?

男性から見れば、ドジっ子は守ってあげたい女の子の代名詞的存在です。

失敗は隠すよりも、むしろ進んでドジな面を見せたほうが、男性から愛される女性になれるのです。

うっかりドジを踏んでしまったときは、可愛らしくそれを報告して笑い話にしましょう。

 

■2:泣きたいときは泣く

男性が女性を守ってあげたいと思うとき、それは女性が泣いているときです。

愛する女性が泣いている……そこで彼女を優しく抱きしめてあげない男性がいるでしょうか?

悲しいことがあったとき、辛いことがあったとき、その悲しみを自分一人でため込むのではなく、男性に話してみたり、頼ってたりしてみましょう。

男性はそれを迷惑だとは考えません。

むしろ自分を頼ってくれている女性の姿を見て、「俺が守ってあげなきゃ!」と奮起することでしょう。

 

■3:弱みは隠さない

自分の恥ずかしい面と同様に、自分の“弱み”も隠してはいけません。

人は皆それぞれに苦手なものや、苦手なことがあるものです。

彼と将来、結婚を意識しているのならば、それこそ自分のすべてをさらけ出すべきなのです。

弱点を含めた自分のすべてを知ってもらえば、男性もあなたの弱点をカバーしようと動いてくれるはずです。

お互いに短所を補い合うのは、理想的なお付き合いのかたちではないでしょうか?

 

いかがでしたか?

基本的に男性は女性のことを守ってあげようとしています。

しかし、女性のほうから「守ってもらわなくていいんだから!」といったオーラを出してしまうと、男性も女性を守ってあげようにも、なかなか難しくなってしまいます。

素直に男性に助けを求めてもいいんですよ!

 

【画像】
Scharfsinn / Shutterstock