シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

忙しい夫婦ほど大事!共働き夫婦のすれ違いを防ぐ「黄金タイム」が判明

夫婦が共働きであることには数々の利点があります。あなたが既婚の場合、「共働きでよかった~!」と思うのはどんな時でしょうか?

でも、夫婦ともども忙しい毎日で、ひとりが自宅で働く場合などは除いて、平日一緒に過ごす時間が夕方~夜の帰宅以降に限られてしまうのは欠点のひとつかもしれません。

そこで今回は、リンナイが実施した「夫婦と食に関する意識調査」の結果を参考に、“共働き夫婦のすれ違いを防ぐ黄金タイム”についてご紹介します。

 

■夫婦の会話は“あの時間”が中心

調査は、リンナイ公式部品販売サイト『R.STYLE(リンナイスタイル)』の会員で配偶者と同居している男女計3,388名を対象に行われたもの。

まず、「あなたは、共働きで良かったと感じることや満足していることはありますか?」と聞くと、回答の1位は「世帯収入が増え、経済的に日々の暮らしに余裕ができる」(50%)でした。

2位は「生活にメリハリができる/ストレスが発散できる」(34%)、3位は「社会とのつながりができる」(33%)でした。

共働きでお金ややりがいを得られても、足りなく感じるのが“時間”。ではどのように夫婦のコミュニケーション時間を取っているのでしょうか?

「あなたは、どんな場面で夫婦のコミュニケーションをとっていますか?」と聞くと、1位は「食卓で一緒に過ごすとき(食事、晩酌、お茶など)」が8割以上で圧倒的。2位は、「一緒に外出するとき」、3位は「テレビを観ているとき」という結果となりました。

 

■忙しくても時間を作るのがラブラブの秘訣!

共働きでお互いいくら忙しくても、夕ごはんや朝ごはんの時間はともに食卓につき、会話を楽しみたいもの。

「でも、何を話していいか……」なんて言ってませんか? 仕事のことや友達のこと、何でもいいではありませんか? でも、新しい話題が必要なのであれば、『BizLady』の過去記事を参考に、ヒントをご紹介します!

最近いつ言った…?共働き夫婦の“円満ラブ継続”魔法ワード3つ」にあるように、疲れていても相手を労う言葉や感謝の言葉を口にすることは大切。心が癒されて、夫婦の会話はそこから自然に発展していくはずです。

また、「離婚忍びよってない?夫婦仲の悪化を防ぐ“共働き家庭の危機”回避テク」にもありますが、「疲れてるのにめんどくさーい」なんて会話をサボっちゃダメ。1日10分といわずに、逆に疲れを癒すため夫と心の通じる会話を持つように努力すれば、新たな愛情とモチベーションが湧くというものです!

 

以上、共働き夫婦に必要な会話についてお伝えしましたが、いかがでしょうか?

自宅の食卓だけでなく、たまには夫婦で待ち合わせてお出かけし、素敵なレストランで一緒に食事すれば、恋人時代のラブラブ感がきっと蘇ることでしょう!

 

【参考】

あわせて読みたい