シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

心理学の専門家が警告!危険な「SNS症候群男子」の見極め方

SNS症候群という言葉を聞いたことはありますか? 別名不安症候群ともいわれ、精神病ともいえる症状を生み出し社会問題になっているようです。

麻薬症状や中毒症状に似た状態になるようで、うつ病やネットストーキング、あげくには会社にいかなくなり廃人化する人もいるようです。そんな危険男に捕まったら大変ですよね。

そこで心理学の専門家である筆者がこのSNS症候群の危険性がある男子の特徴をお伝えします。未然に関わらないようにしましょう!

 

■一日中スマホをいじっている。

自分のことが書いてあるのではないか? 他人の幸せや行動が気になり一日中FacebookやLINEをチェックしている人は要注意。特に一日に3時間以上スマホと睨めっこしている人は依存症の可能性大です!

他人の投稿にいちいちコメントしたり、“いいね”のボタンを押しまくったりし、それへの反応をまた気にしまくっているのです。

 

■自分撮りが多い

「ねえ、僕見て僕見て」と自分の写真ばかり載せている男性も要注意。寂しがりや、かまって君の可能性大です。

また、「風邪引いた……」など自分の病気の報告はかまってほしいアピール。

他人にかまってほしい願望が強い人がSNSに投稿をしまくる傾向があります。自分の写真ばかり載せている男性がいたら、注意してみましょう。

 

■実社会で目立たないがSNS上ではスター気取り!

実社会で目立たないタイプの人も、SNSにはまってしまう可能性が高いようです

SNSの世界で投稿を続けることにより、沢山“いいね”をもらったり褒めてもらったり、ネット上のお友達が沢山増えることで、ネット社会での人気者になる可能性があります。

そうなるとトロピカルフィルターがかかり盲目になり優越感や自分がスターになってしまったのと勘違いを起こす人も少なくないようです。とくに実社会でチヤホヤされたことがない人がこの間違いを引き起こしやすいでしょう。

 

このSNS症候群という依存症は恋愛関係に置いても恋愛依存症になりやすいタイプ。付き合うとあなたの投稿を毎日チェックしたり交友関係まで覗き見したり、ネットストーキングにまで発展する可能性もあります。

できたらこの手のタイプの男性とはお付き合いを控えたほうがいいのではないでしょうか?

簡単に見分ける方法になるので是非チェックしてみてくださいね

 

【姉妹サイト】