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心外ですっ!「合コンなんて行きません男子」が思ってること3つ

心外ですっ!「合コンなんて行きません男子」が思ってること3つ

日常会話やSNSなどで「合コンとか行ったことねえわ! てゆうか一生縁のない世界だ!」なんて言っているハテナな男性、たまにいますよね。

そういう合コン童貞男性は、きっと“合コン=悪”と決め付けているのでしょうね。

今回は、そんな彼らの深層心理について、恋愛コラムニストの塚田牧夫さんに聞いてみました。

彼らがそんなふうに思っていただなんてっ!

 

■1:合コン=スケベ軍団の集い

「彼らがまず大前提として思っていることは、“合コン=セックスをする相手を探す集まり”。

大人になって何度か合コンを重ねると、決してそんなことはなく、むしろ単純に人脈を広げるためだったり、それから仕事の付き合いだったりと、健全なものだとわかるのです。

が、合コン童貞の彼らはなにしろ未体験なので、思考が高校生くらいでストップしているんですね」

 

■2:合コンで出会った人とは幸せになれない

「また、彼らのイメージとして、“合コンなんかで出会った相手と幸せになれるわけない。何回かヤって終わりに決まってる”というものがあります。

きっとこれも、1のような考えから生まれるのでしょうね。

下心があるだけで真の関係は築けないだなんて、とても子供っぽい考えですよね」

 

■3:2時間以内で落とすゲームだと思っている

「そんなふうに思っている彼らですから、合コンは2時間以内に好みの異性を落とすゲームで、そのミッションに失敗したら即ゲームオーバー。そのあとは永遠に会わない。そう思っているんですね。

先述のように、そこから交友関係が生まれたり、仕事につながったりといろいろあるにも関わらず、あくまで2時間だけの刹那な会だと思っているんです」

 

いかがでしたか?

こんなイメージを持っていては、合コン=悪だと思ってしまうのも無理はないでしょう。

こういう合コン童貞男性がこの世から消えてくれれば、合コンを楽しむ私たちが変な目で見られることはなくなると思うのですが……。

 

【取材協力】

※ 塚田牧夫・・・ライター。モテない中年。制作会社代表。家電、電子小物などガジェット系を専門に雑誌・ウェブで活躍する傍ら、遅すぎるモテ期を自らの手で到来させるべく、日夜モテる男子にモテ指南を受け、情報収集にいそしんでいる。最近始めたモテ用Twitterアカウントは@tsukadamakio