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心に響く♡忘れられないラブレターを書く、意識する効果的ポイントは?

大切なあの人へ「ラブレター」書いてみませんか?【第4回】

ラブレターを書くのなら、あなたを思い出すキッカケであり、忘れられない印象づけをしたいですね。手書きだからこそ活きる効果的なポイントがあるのです。

 

手書きだからこそ意味がある

 

ラブレターは絶対に手書きであることが大切です。顔や性格が異なるように、字にも個性が現れるものです。文字に自信がない人も丁寧に愛情を込めて書くことで、好意を寄せる男性に大切な想いを伝えることができます!

 

文字からみえてくるものとは?

 

話す言葉と同様に、文字に「人が出る」とされています。同じペンや紙を使い、同じ言葉を綴っても、書く人が変われば与える影響も変わってくるものです。

それは、感じ取ることができるものです。〈一生懸命書いたんだろうな〉など感じると、ホッとしたり笑顔になってしまうなど、嬉しい気分にする力があります。

それには一方的な発信ではなくて、相手に届く言葉や自分らしさが伝わる内容を選ぶことも大切ですね。

 

 

 

簡単にあなたをイメージさせられる「鍵」

 

 

多くの場合、相手の男性が手紙を読む時には、目の前にあなたはいません。

そこで、いかにして相手に自分のことを印象づけイメージさせられるかが鍵となります。文章からあなたの想いを十分に受け取るためには、視覚だけではなく嗅覚にも働きかけると効果的なのです。ではどうすればいいのでしょうか?

 

 

視覚で惹きつけ、嗅覚で印象づける

 

1)アイキャッチを意識する 

感情を伝えるときは、強弱や絵を書いたり、ビックリマークやハートマークなどを用いて表現します。

「先日は楽しかったです。」と「先日は楽しかったです!!」では伝わるものが変わりますね。楽しかったですの後に、ニコちゃんマーク(絵文字)なども有効です。みなさん既に実施済みなはずですよ。LINEを送るときに、自然と絵文字やスタンプなど使用していませんか?それが直筆になったと思えば用いやすいですね。

また、内容に合わせた写真やカードなども言葉の内容をアイキャッチしやすくなります。Instagramやfacebook、婚活アプリなど文字情報よりも写真情報に慣れている世代の私たちにはオススメです。

 

2)嗅覚を刺激する 

普段から香水を使っている方や自宅で好きなアロマオイルやお香など焚いている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

その香りを自分で楽しむだけでなく、ラブレターの隅にシュッとひと吹き、そっと1滴かけてみましょう。もし香りが強すぎるのを気にする方には、他の小さな紙に香りをつけ、封筒の中に忍ばせたり、お気に入りの香りと紙を一緒にしばらく置いて、転写させることもオススメです。香りがマイルドになってほのかに香ります。

人間は香りで相手をイメージします。ラブレターから漂う香りは、あなたのイメージとなるでしょう。また会った時には漂うその香りに懐かしさを感じずにはいられません。

 

 

 

さらに印象アップの意外な方法

 

 

職場のデスクに付箋を貼ったり、借りたものにメモを挟むこともオススメです。しかし後々にあなたを思い出させるには、直接言葉を添えて手渡すことが効果的です。

 

たった一言でも構いません。「これ、後で読んでね♡」照れ臭そうにしながらも、時折、見せる笑顔に男性はラブレターへの価値を高めます。あなたの表情や仕草、発した言葉やその時に漂う香りや天候など全てが、あなたを印象付けるものとなります。相手と自分が接すると言語が活きてくるわけです。

 

もらった男性が嬉しさや心地よさを感じられるように、相手の感情を意識することが大切です。それこそが想いが伝わる1歩となりますね。