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後輩から「老けまつげ」認定!30代から知っておきたいマツゲ老化事情

年齢を重ねるほど「シャンプーだけじゃパサつく」「コシがない」「ボリュームが減っている」などと、髪の毛のエイジングを感じていませんか?

それと同じように、まつ毛だってボリュームがなくなったりとどんどん老けていってるんです。しかも、悲しいことにそんな“老けまつ毛”に、10代や20代前半の女性のうち77%が「目撃したことがある」と、アンケート調査で回答しています。

30代、40代の女性ならば見つめておきたい、まつ毛が老けていく実態についてご紹介しましょう。

 

長さ&ボリュームがダウン

株式会社アンファーが、20~50代の女性96名のまつ毛について、長さやボリュームを測定。すると、20代のまつ毛は平均5.18mmの長さだったのに、40代女性の平均は4.89mm、50代女性では4.54mmとなりました。

さらにまつ毛のボリュームについては、20代女性は平均42.3ptだったのに対して、40代で41.5pt、50代で38.8ptと、年齢が増えるごとに確実にまつ毛のボリュームも減少していることが明らかとなりました。

つけまつ毛をつけたことがある方なら想像できることと思いますが、数値の上ではたかが数mmの差ですが、目元をキレイに際立たせるためには、その数mmがかなりの違いになるものです。

しかも、「30~40代女性の老けまつ毛を目撃したことがあるか?」と、15~24歳の女性250人に質問したところ、77%が「目撃経験あり」と回答。まつ毛にも“老け症状”が現れ始めるアラサー以上は、そのまつ毛の変化をすでに周囲に気づかれているのかもしれません。

 

正しいまつ毛ケアって?

では、そんな老けまつ毛を、どうやってケアしていったらよいでしょうか。

つけまつ毛やまつ毛エクステは、まつ毛が生えてくる根元部分に大きな負担をかけてしまうため、まつ毛へのダメージが大きいNG行為です。先に紹介した同じアンケート調査でも、15~24歳の若い女性は、つけまつ毛などの“盛りまつ毛”を卒業するべき年齢を「28歳」と答えています。

30代になっても、つけまつ毛やまつ毛エクステなどでばっちりメイクをするのは、まつ毛の老けを進行させないためにも止めた方がよいでしょう。

また、マスカラなどのアイメイクを落とすときに強くこすったり刺激を与えてしまうことも、まつ毛が抜けたり切れたりするきっかけになるので、極力やさしくケアすることが大切。さらにまつ毛美容液などを利用して、栄養をプラスしてあげるのもよいでしょう。

 

髪の毛や白髪には気を遣うのに、まつ毛の老けについては気にしていない方が多かったかもしれません。5年後、10年後に寂しい目元にならないように、まつ毛のケアにも注力していきたいですね。

 

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