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後回しは卒業!仕事も夢も「新しいことを始める」超シンプルなコツとは

「今はまだはじめていないけど、いつかやってみたいことはある」という人は多いのではないでしょうか? 仕事が忙しいから、お金がないからなど、“やらない理由”もいろいろあります。

「一歩踏み出してみれば新しい世界が待っていることはもちろん、“自分の足で行動した”という事実が、あなたの中に自信をもたせてくれます」というのは、留学サポートを行うGo Globalの坂口大介さん。躊躇していたことに対し、一歩前進するためのコツを教えていただきました。

 

■1:“今日からできること”を考える

「いつかやってみたい、と思うことは、一生やらない人も多いのです。まずその物事に対し、1ミリでも前進することができれば、少なくとも今見えている景色とは違った景色が見えてきます。“いつか”ではなく、“今日にでも”できることを考えてみましょう」

たとえば「もっと英語を使った仕事がしたい」という場合。“転職サイトに登録する”、“年末年始のプチ留学情報を調べてみる”、“資格の学校パンフレットを取り寄せる”など、インターネット環境があればすぐにできることは意外とたくさんあるものです。

 

■2:“まずは実験”という感覚で

「“何かをはじめると完璧にこなさなければならない”と思っていませんか? やるからにはキチンとやる、という心がけも素晴らしいのですが、もしそれがネックになって何も行動できないのであれば、キチンとやらなくても、“実験”してみればよいのです。何事もやってみなければわからないことがあります。実験だと思えば失敗してもよいですし、何より楽な気持ちで始められます」

これは筆者もよく使う考え方で、おすすめです。昨年友禅染の体験レッスンに行ったのですが、そこから新しい世界が開けました。以来、長年やってみたかった“着付け”も始め、今ではYouTubeを見ながら着付けの練習をするまでになりました。

 

■3:物事を“小さく”考える

多くの場合、物事は「こぢんまりとまとまらず、大きくとらえる」ことが重要だとされますが、新しいことを始めるときは、逆に小さく考えたほうがはじめやすいことが多いといいます。

「たとえば“留学”。もちろん半年、1年留学できればベストですが、悩んで何もしないぐらいなら、1週間でも行ってみると、気持ちがとてもすっきりします。“留学なんてもう若くないから無理”と思っていた人ほど、帰国後の満足感が高いようです」

1週間の留学というと、「そんな短期間で英会話習得なんてムリ」と思いがちですが、“海外へ行く”ことの敷居が低くなることは間違いありません。それだけでも、次のステップにつながっていくような気がします」

 

以上、新しいことを始めるためにできるシンプルな方法を教えていただきましたが、いかがでしょうか?

この記事を読んでいるあなた。長年躊躇していることはありませんか? この記事を見たことがあなたの転機かもしれません! ぜひ試しに上記を実行してみてください。

 

【取材協力】

※ 坂口大介(さかぐち・だいすけ)・・・セブ島、マルタ島留学サポート事業Go Globalを運営。語学学校が100校以上あると言われるセブ島にて、自ら複数の学校で語学留学を体験。授業の質や日本人にあった施設を持つ学校を選別し、紹介している。社会人の留学の他にも母子留学、親子留学、シニア留学、法人語学研修などもサポートしている。今秋よりマルタ島・イギリスのプチ留学もサポート開始。

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