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彼氏も彼女もガッチガチ!OKでも台無し「プロポーズの大失敗」3つ

「僕と結婚してください!」

プロポーズの言葉と同時に差し出された結婚指輪、女性ならば誰もが憧れプロポーズですが、男性の一世一代の大勝負ということもあり、そこには様々な“失敗エピソード”が隠れています。

そこで今回は、『アニヴェルセル』が、首都圏・関西在住の20歳から36歳の男女1,400名を対象に実施した「“結婚意識”に関する実態調査」を参考にしながら、世の中のカップルがプロポーズの際に陥りやすい失敗についてみていきたいと思います。

 

■1:緊張し過ぎて、プロポーズの言葉がめちゃくちゃ

「緊張して舌を噛んでしまった」(27歳/男性)

「緊張で支離滅裂になってしまったこと」(29歳/男性)

あなたへプロポーズの言葉を用意してきた男性ですが、緊張のあまり自分が何をしゃべっているのかわからなくなってしまうという事態に陥ることが多いようでした。一度、セリフを間違えてしまうと、人はパニックに陥りやすいものです、失敗で気持ちが動揺してしまい、さらに酷い状況になってしまうこともしばしば……。

男性がプロポーズで慌てていたら、女性のほうから「大丈夫だよ」と優しく声をかけてあげたいものです。

 

■2:指輪のサイズが違う!

「指輪が小さかった」(33歳/女性)

もちろん男性もあなたの指のサイズを調べた上で結婚指輪を買ってきているはずですが、測り方が間違っていたりして「指輪が入らない!」という事態が起こりやすいようでした。「薬指に指輪をはめるところまでがプロポーズ」という風潮がありますから、サイズが小さくて指に入らないとなると男性は大慌てです。

そんな際には、「お店で直せば大丈夫だよ」と落ち込んでいる男性に声をかけてあげてくださいね。

 

■3:彼の真面目な顔を見て、笑っちゃった

「急に真面目な空気になって笑ってしまった」(29歳/女性)

いつもあなたを笑顔にしてくれる面白い彼氏や、普段からニコニコしている男性が急に真面目な顔をすると、「これからプロポーズされるんだ」と雰囲気で分かっていても、つい噴き出して笑ってしまうという女性が少なくないようでした。「絶対に笑ってはいけない」という状況が、余計に笑いを堪えられなくしてしまうのでしょう。

もし彼の真面目顔に吹き出してしまったら、「ごめん」と素早く謝って、もう一度仕切り直しをお願いしましょう。

 

いかがでしたか?

プロポーズをする男性側も、プロポーズを受ける女性側もガチガチに緊張しているからこそ些細なことでも、大きな失敗に思えてしまうようです。失敗したからといって、結婚できなくなるわけではないのですから、大らかな気持ちで失敗を笑い飛ばすようなカップルになりたいですよね。

 

【参考】