シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

彼氏の実家に手土産…何を持参する!? 彼ママに喜ばれる手土産と渡し方

1:一人暮らしの彼氏の家にも手土産を持っていく?

彼が実家ではなく、一人暮らしの場合、手土産はどうするのがいいのでしょうか。「彼の一人暮らしの家なんだから、気を使わなくて良いでしょ」という考えもありますし、「とはいえ、お邪魔するわけだから、ちょっとしたものくらいは持っていこうかな」という考えもあるかと思います。

そのあたりのリアルな声を聞いて見るべく、今回、『Menjoy!』で独自に、20代〜30代の未婚女性278名を対象にしたアンケートを実施しました。

「一人暮らしの彼氏の家に行くとしたら、その際には手土産を持っていきますか?」という質問に対して、以下のような結果でした。

たまに持っていく・・・133人(47.8%)

持っていかない・・・66人(23.7%)

いつも持っていく・・・45人(16.2%)

最初だけ持っていく・・・34人(12.2%)

「たまに持っていく」と答えた人が約半数を占めており、4人に1人が「持っていかない」という結果に。この結果から、彼が一人暮らしの場合は、あまり気を遣わず、渡したい手土産があるときに持っていく程度で良さそうですね。

 

2:彼氏の実家に初めてお呼ばれ!彼ママにおすすめの手土産の選び方ポイント3

一人暮らしの彼の家には、手土産を持っていかないことがあっても問題ないかと思いますが、実家へのお呼ばれとなると、話は変わってきます。

特に初めてお邪魔するときは、挨拶も兼ねて手土産を持っていくようにしましょう。そこでここからは、彼ママが喜んでくれる手土産の選び方についてご紹介します。

(1)気張りすぎないものを!

初めてということもあり、できるだけいいものを渡したいと思う気持ちがあるかとは思いますが、高すぎるものを持っていくのはNG。彼ママに気を遣わせてしまいます。

またフレッシュなものを渡したいがために、生ものや賞味期限が短いものを選ぶと、その日の献立を変えてしまう場合や、急いで食べなければと思われてしまうので、こちらも避けたほうがいいでしょう。

できるだけ長持ちするものがおすすめです。

(2)人数を把握しておく

好き嫌いと一緒に、家族の人数も事前に確認しておきましょう。「家族が4人と聞いていたので、4人分のケーキを持って行ったら、私にも出してくれて、彼ママの分がなくなった」という話を聞いたことがあります。

自分に出してくれるかどうかは置いておいて、家族の人数より少し多めに持っていくと安心です。

3)なかなか手に入らないものがおすすめ

自分の出身地の銘菓など、彼の実家の地域ではなかなか手に入らないものは、めずらしいこともあって、喜ばれます。特に出身地の銘菓であれば「ここの出身なの?」という話題のひとつにもなるので、会話に自信がない人にもおすすめです。

 

3:手土産の渡し方やタイミングの注意点3つ

せっかく素敵な手土産を用意しても、渡し方やマナーがなっていないと、彼ママからのイメージも半減してしまうでしょう。そこで、渡すときの注意点もチェックしていきたいと思います。

(1)渡し方

紙袋のまま渡すのはマナー違反です。必ず袋から出して渡してください。また、ちゃんと両手で持つようにして、表裏や向きにも気をつけてください。

(2)タイミング

緊張してしまうと、「早く渡さなきゃ!」とついつい焦ってしまいますが、手土産を渡すタイミングは、挨拶をひととおり済ませたあとにしましょう。玄関先ではなく、部屋に案内されてから渡すのがベストです。

3)言葉

「つまらないものですが」や「大したものではありませんが」という言葉はよく聞きますが、実際はあまりマナーとしてよくない言葉なのです。
「心ばかりのものですが」「お口に合えばいいのですが」などという一言を加えながら渡すと、好印象につながります。

 

4:大学生が彼氏の実家に遊びに行くとき!おすすめ手土産エピソード3

ここからは20代後半〜30代の女性が「大学生のとき彼氏の実家にこんなものを持っていった!」というエピソードをご紹介します。

(1)行列ロールケーキ

「社会人になった今と比べて、時間に余裕がある学生だったからこそ、当時、大流行していたロールケーキを持っていくことしました。お値段は高くないけど、1時間ほど並ばなければ買えないものだったので、彼ママがとても喜んでくれました。

値段よりも、並んで買ってきてくれたことが嬉しかったようです」(27歳・女性会社員)

(2)手作りアイシングクッキー

「何を持っていったらいいかわからず、得意だったアイシングクッキーを手作りして持っていきました。手作りのものは、もしかすると嫌がられるかとも思ったので、オーナメントにもなるよう、クリスマスにまつわるデザインにしたら、さっそくツリーに飾ってくれて、うれしかったです」(30歳・女性主婦)

(3)ブーケ

「実家に行く途中に手土産っているかな?と気づき、急いで駅で探すことに。ただ、お菓子屋さんが周りになく、お花屋さんでブーケを買っていきました。

常識がないと思われるかと思ったけど、想像以上に彼ママが喜んでくれてセーフだった」(32歳・女性/主婦)

 

5:まとめ

初めて彼の実家へ行くのはとっても緊張するもの。手土産に悩むかと思いますが、大事なのは気持ちです。一生懸命選べば、彼ママにも必ず伝わるはず。

最低限のマナーに気をつけて、彼の家族に受け入れてもらえるよう、頑張りましょう!