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彼氏が風邪のときの神対応まとめ!食事やメールで彼を喜ばせる方法

1:せっかくのデートなのに彼氏が風邪をひいた…どうする?

せっかくのデートなのに、彼氏から「風邪をひいちゃった」と連絡がきたら、少し残念に思う女性もいるでしょう。それでも愛する彼氏のピンチですから、すぐさまかけつけて、いろいろお世話してあげたい!という気持ちになる人もいるでしょう。とはいえ、どこまで関わっていいか、悩みどころですよね……。

そこで今回は、男性陣に実際にリサーチ! 風邪をひいたときにされて嬉しい、彼女の神対応を見てみましょう。

 

2:彼氏が風邪を引いたときの神対応5つ

(1)家まできて看病だけでなく家事をしてくれた

「僕はひとり暮らしを始めたばかりで、炊事も洗濯も上手じゃないです。風邪をひいたとき、ただでさえ慣れない家事をやる気がしなくて、ぐったりしていました。そこへ、彼女からLINEが来て“看病しに行くね”って書いてあって。

実際に来てくれた彼女は、ごはんつくってくれて、洗濯までしてくれて、“この子と結婚したい”と思ってしまうほど。天使に見えました」(Sさん・29歳男性/経理)

(2)デートを自分から切り上げてくれた

 

「風邪がつらくても、彼女に嫌われるのはイヤで、無理にデートに行ったことがあったんです。そこで思い切り咳き込んでしまって、彼女がすぐに“もう今日は帰ろう”って家まで送ってくれたんです。“デートはまた元気になったときね”っていう彼女の笑顔に癒されました。

お互い楽しみにしていたデートだったのに、僕のことを優先してくれて……嬉しかったです」(Hさん・31歳男性/経理)

(3)病院に付き添ってくれた

「僕はつい最近、引っ越して来たばっかりの土地で、病院もわからなかったんです。彼女はその日、仕事だったので病院の場所だけ聞こうと“どこに病院ある?”って、聞いてみたんです。

そうしたら、すぐに電話がかかってきて“今日は仕事が4時には終わるから、そこから一緒に病院に付き添うよ”って。具合悪くて見知らぬ土地で心細かった僕には、彼女の思いやりが嬉しすぎて……泣けました」(Aさん・31歳男性/経理)

(4)毎日食材を届けてくれた

「風邪をひくと、だるくて外に出るのも億劫ですよね。でも彼女が毎晩仕事帰りに買い出しをしてくれたんです。正直、数日間は吐き気とかも酷くて、外出するのも難しかったから、助かりましたね」(Uさん・35歳男性/マスコミ)

(5)仕事を代わりにやってくれた

「僕は自営業なんですが、月末に風邪をひいてしまって、仕事をできずにいたんです。どんどん仕事が溜まっていくので、風邪を引きながらもデスクに向かっていたら、彼女が“私がやるから、ゆっくりしてて”と、その仕事を代わってくれたんです。彼女には今でも頭が下がる思いです」(Hさん・42歳男性/自営業)

 

3:彼氏が風邪をひいたときにつくってあげたいご飯

(1)お粥

体が弱っているときこそ炭水化物でエネルギーチャージしなければいけません。お米さえあれば、多めのお湯でのばすだけで、簡単にできるお粥は重宝します。梅干し、高菜など、簡単に味がチェンジできるのもいいですよね。ふぅふぅしながら食べさせてあげれば愛も深まる? 今では温めるだけのレトルトお粥も、おいしいものがコンビニにたくさんそろっています。

(2)湯豆腐

豆腐は消化もよく、風邪で喉が痛いときなどでも食べやすいところがベター。お豆腐を出汁でぐらぐら茹でるだけですから簡単です。さらに簡単にするなら、レンチンして温めるだけでもOK。

(3)ミネストローネ

野菜たっぷりのミネストローネも、風邪をひいたときのおすすめメニュー。くたくたに野菜を煮込めば、その分食べやすくもなります。

(4)うどん

おうどんは消化にもいいですし、冷たくても暖かくても食べられるので、オールシーズンの看病食として完璧です。吸い込んで食べるのが難しいという場合には、短くカットしてあげるのも神対応。煮込みうどんなら体も温まりますね。

(5)雑炊

少し体調が回復してきたら、雑炊もおすすめ。お粥ほどドロドロしていないので、食べ応えも感じるでしょう。仕上げにごま油などを少し垂らして、食欲を誘うのもいいでしょう。

 

4:彼氏が風邪をひいたときにもらって嬉しいメール3つ

(1)短く「大丈夫?」

「彼女からもらって嬉しかった風邪のときのメールは、毎日同じ時間に届いた“大丈夫?”というひと言。長文のメールだと読むのに疲れてしまうし、返事もムリ。彼女みたいに毎日同じ時間に短いメールが来ていると、思いやりが感じられていいと思います」(Mさん・21歳男性/大学生)

(2)早く良くなりますように

 

「風邪の回復を祈ってくれるメールは嬉しく感じました。デートをキャンセルしたにもかかわらず、“風邪が良くなりますように”と僕のことを気遣ってくれていて。“元気になったら、〇〇でデートしたい”と、会えることを楽しみにしてくれている内容にキュンときましたよ」(Hさん・28歳男性/飲料メーカー勤務)

(3)3日ぶりのLINE

「熱がひどくて、頭がクラクラしちゃって連絡もできなかったんです。3日くらいLINEが来なかったので、さすがに不安になって連絡したら、“元気になったの?”と、嬉しそうな文章が返ってきて、正直拍子抜けしました。でもそのぶん、彼女との絆の強さを再確認することができましたね」(Wさん・32歳男性/マスコミ)

 

5:彼氏が風邪のときこそ彼女の腕の見せ所

彼氏が風邪で苦しんでいるときこそ、包容力ある行動が求められます。女子力たっぷりで答えられるように、心に余裕は持つようにしておきましょう♡