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彼氏が欲しい〜!ってときに「慌てると本当に失敗すること」3つ

将来を考えられるような相手はなかなか見つからないし、真剣交際にも簡単には発展しないものです。かといって、「でも彼氏は欲しいな……」と寂しさにかまけて焦ったところで、良い結果が生まれるとは限りません。

近道して“彼氏っぽい”人ができたとしても、関係が続かなかったら意味がありませんよね!? そこで、海外女性向け情報サイト『all women stalk』に掲載された記事を参照に、「彼氏が欲しい~!ってときに“慌てると本当に失敗すること”3つ」をお贈りしたいと思います。

 

■1:すぐに体の関係を持つ

彼とすぐにエッチしたからって、あなたが彼女になれる保証はありません。最初は新鮮さも手伝って、彼も2ヶ月ほどなら、すぐにエッチができるお家デートをしてくれるかもしれません。けれども、あなたを本格的なデートに連れて行くわけでもなく、なんとなく煮え切らない関係に……。

すぐに体の関係を持ったら、“なんちゃって彼氏”はすぐにできるかもしれませんが、決して真剣な交際に発展することはないでしょう。

 

■2:出会い系サイトで手っ取り早く男を調達

オンライン・デートの良いところは、簡単に異性と出会える点です。ネットの出会いが悪いとは言いませんが、どのサイトを選ぶか慎重に選ぶ必要があります。下心丸出しの男性が集まる出会い系サイトで誰かと出会っても、こちらのほうも、ベッドから出る関係には進展しないと思っておいてください。

ネットで手っ取り早く男を調達したところで、本物の恋人関係になれなければ、無駄な努力に終わってしまいます。

 

■3:とりあえず誰かを紹介してもらう

「誰でもいいから、とにかく紹介して~!」ってよく聞くフレーズですが、適当に誰かを紹介してもらっても、自分がどういう男性を求めていて、どんな関係を築きたいのかクリアになっていないと、誰とデートしても手応えを感じないでしょう。

手当たり次第にバットを振っても球が当たらないと同じで、来るボールを見極めない事には、ホームランを打てません。空振りばかりでは虚しくなってしまうので、誰かを紹介してもらうなら、どんな男性がタイプなのかきちんと伝えることが鉄則です。

 

独り身が寂しくても、少しぐらいなら辛抱する強さが必要なようです。でも待った分だけ、素敵な男性と出会えた時の喜びはひとしおです。‟恋は焦らず”との言葉を胸に刻んで、じっくり時間をかけて相手を探してみてくださいね!

 

【参考】