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彼の実家にお呼ばれ! 彼の両親から好かれるための秘策4つ

彼の実家に招待されたとき、十中八九彼のご両親と顔を合わせることになると思います。もしかしたら将来的に自分の義両親となるかもしれない人を相手に、失礼千万な態度で接することはないとは思います。
とはいえ、自分ではちゃんとしているつもりでも一抹の不安は残りますよね。だって、この時点でなるべく好印象を持ってもらえたなら、やっぱりそれに越したことはありませんから……。
ということで今回は「彼の両親から好かれるための秘策」について、考えてみたいと思います。

彼の両親から好かれるには…?

(1)挨拶は自分から

たかが挨拶、されど挨拶。自己紹介をはじめとして、彼のご両親への挨拶は自分から進んで行うようにしましょう。自分から進んでハキハキと挨拶をする……これだけで印象はだいぶ変わってきます。
ただ、挨拶をするのは彼があなたのことをご両親に紹介してくれるのを待ってから! ご両親よりも前に挨拶することは当然ですが、よりよいタイミングをはかることもここでは重要です。

(2)女子アナ風コーデなら間違いなし

露出の多いファッションがNGなのは言わずもがな。その上で意識すべきは“清楚なお嬢さん”を連想させるコーディネートなのです。しかし清楚すぎると、いかにも“とってつけたよう”な感じになってしまう可能性もあります。清楚なのに華がある……これが目指すべき着地点です。必ずしも地味な女性が好まれるわけではない、ということをお忘れなく。

(3)手土産を持参して

きちんとした印象づくりに欠かせないのが、手土産。事前にどのようなものがいいかを彼に聞いておくといいかもしれませんね。それと、気恥ずかしいかもしれませんが、用意した手土産は彼からではなく自分で直接渡すようにするのがベターです。

(4)お辞儀にも気を配ってみて

礼にはじまり、礼に終わる……和のお稽古をしているひとにとっては馴染みの深い言葉だと思います。茶道を例に出してみると、真・行・草の3種類のお辞儀があります。真は最も深いお辞儀、行は中間程度、草が最も軽いお辞儀となり、シーンによってそれぞれを使い分けます。
見よう見まねでも構わないので、お辞儀をする際にはこれらを意識してみてはいかがでしょうか。ペコペコと浅いお辞儀を繰り返すよりも、ずっとしっかりとした印象になるはずです。いずれも背筋を伸ばして行うのが、キレイに見せるコツですよ!

筆者の経験談を含め、知り合いにもリサーチをかけた結果、上記のような点がポイントとして挙げられそうです。ぜひ、今度の参考にしていただければと思います。