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彼のアソコがヤバイ!だったら「青い照明の部屋がオススメ」大学研究

彼のアソコがヤバイ!だったら「青い照明の部屋がオススメ」大学研究

付き合いだしてから、彼のアソコがヤバイって気づいたことがある女性は、意外といるんじゃないでしょうか。

友達のときは知らなかったけれど、恋人になってから、彼の欲求がとどまることなく、ドンドンと彼のアソコが大きくなってくる。

「もう彼をどうにかしたい」っておもっているあなた、アメリカ・アーカンソー大学のSungeun Cho氏らの研究によれば、部屋を青い証明にすれば、その悩みが解消されるというんです。

いったいそれはどういうことなのでしょうか。研究結果から、詳しく紹介します。

 

■青い照明の効果

彼の欲求。それは、ダメだとわかっていても求めずにはいられない“食への欲求”。そう食欲です。食べたくて、我慢できず、いつの間にか体重が増え、付き合う前よりお腹周りが大きくなってしまったという彼をもつ女性は少なくないのではないでしょうか。

Sungeun Cho氏らによれば、白、黄色、青色のLED照明で照らされた場所で食事をするという実験をおこないました。その結果、味や料理に対する満足度に違いはみられなかったものの、青い光の下で食事をした男性は、その他の照明の下で食事をした男性に比べて、食べる量が大幅に少なくなったというんです。

つまり、知らず知らずのうちに彼の食欲を抑えて、ダイエットをさせようとおもったら、部屋の照明を青色に変えたらいいんです。

「じゃあ、私のダイエットにも効果があるのかも」とおもったあなた。残念ながら、今回の研究では男性だけに効果が認められました。つまり、女性の場合は、青色の照明の下で食事をしても、食事量が減るということはなかったんです。

残念ながら、どうして男性だけに効果があるのかはわかっていません。ですが、青色が効果があるのは、自然界にほとんどない食品の色のため、本能的に食べなくなるのではないかと考えられます。

 

いかがですか。もし彼の食欲や太ってきていることで悩んでいる女性がいれば、部屋の照明を青色に変えてみてもいいかもしれませんよ。

 

【参考】

※ Sungeun Choら(2014)「Blue lighting decreases the amount of food consumed in men, but not in women」(Appetite)