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弱った肌こそバスタイムでケア!お風呂に入れると良いもの3選

最新の注意を払っていても、強い紫外線や汗などにより、どうしても肌がダメージを受けてしまった……なんてこと、ありませんか? 夏は肌トラブルが起こりやすい季節でもあります。ダメージを受けやすい季節の肌は、毎日のお風呂で全身をケアしてあげましょう。「バラ」、「カモミール」、「桃の葉」を湯船に入れると、美肌に効果的ですよ!

女性の美肌づくりを応援するWebマガジン|Life & Beauty Report

■ストレス解消・美肌効果が高い「バラ」

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バラには紫外線による肌へのダメージを和らげ、肌にハリを持たせる作用があります。ただし、使用するのはそのままのバラの花びらではなく、バラの成分を抽出したアロマオイルや入浴剤の方が美容効果がありますよ。バラの香りでリラックスしながら、肌のダメージも回復しちゃいましょう!


■ニキビや湿疹など肌の炎症を鎮める「カモミール」

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ニキビや湿疹が気になっているなら「カモミール」がおすすめ。肌の炎症を鎮める作用あり、皮膚炎、日焼け、やけどなどの炎症に効果的です。さらに、安眠・リラックス効果もあるので、不眠やストレスを感じている場合にも良いでしょう。花や茎を乾燥させたドライハーブや、アロマオイル、カモミールの成分が入った入浴剤など自分にあった方法で試してみては。

■昔から薬湯に使われる「桃の葉」

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日本でも古くから薬湯に使われている「桃の葉」にも、あせも、湿疹、ソバカス、かぶれ、冷え症などに効果があると言われています。入浴剤のほか、刻んで乾かしたものを入れてもOK。


熱いお湯は刺激が強いうえ、肌を覆っている必要な皮脂膜を溶かしてしまうこともありのでぬるめのお湯がベスト。また、一番最初に入る「さら湯」の場合は、水道水に含まれている塩素が傷んだ肌を刺激しやすいので注意。毎日のお風呂で、夏の弱った肌をケアしましょう!


(LBR編集部)

【参考リンク】
夏疲れで弱ったお肌は、お風呂と睡眠でケア!! – バスクリン
No.1 ローズの香りの美肌作用 – 日本アロマ環境協会
カモミール(カミツレ) – わかさ生活
モモのルーツは中国 – たらみ
リラックスタイムを彩る薬湯の効果 – ニプロ
健康増進倶楽部著(2014)「知っててよかった 疲れたときのすごい対処法」(PHP研究所)