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引き締めどころか…逆効果!やりがち「3つのNG毛穴ケア」

女性の肌悩みのなかでも上位にランクインするのが、“毛穴問題”。「しっかりとお手入れをしているのに改善しない」という方もいるでしょう。ですがそのお手入れ、本当にあっていますか?

今回は、コスメコンシェルジュの資格を持つ筆者が、逆に毛穴を目立たせることになる“NG毛穴ケア”についてお話していきたいと思います。

 

■1:冷蔵庫で化粧水を冷やす

「冷えた化粧水を使えば毛穴が引き締まる」と思われがちですが、それは長続きしません。むしろ、化粧水が肌へ浸透しにくくなるので、毛穴悩みの根本的な解決にはならないのです。また、肌の温度が低下するとバリア機能も落ちるので、冷やすのはご法度。

手のひらで温めた化粧水を優しくハンドプレスしていきましょう。

 

■2:コットンでパッティングをする

コットンに化粧水をしみこませてパッティング。肌の奥まで化粧水が入り、毛穴が引き締まっていくように感じますが、これも一時的なもの。

それどころか、パッティングをしている最中に化粧水が蒸発して乾燥毛穴を招いたり、刺激が原因となって炎症や色素沈着を引き起こしたりすることもあります。

 

■3:カバー力が強いものを最初に使う

毛穴をカバーするために、カバー力が強いコンシーラーやクリームファンデーションを使う方も多いでしょう。ですが、化粧下地のすぐ後にそれらを使うと、メイクが厚塗りに仕上がる危険が。

まずはカバー力が弱いものから重ねていき、コンシーラーは最後に。“足しすぎない”ように気を付けながらメイクをしていきましょう。

 

どれもやりがちな毛穴ケアですよね。「なかなか毛穴悩みが改善しない」という方は、上記のお手入れ法を改めてみてはいかがでしょうか?

 

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