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幸せな匂いがする…! パン屋さんでありがちなこと

パン屋さんのパンってすごく美味しくて、見ているだけで食べたくなってきちゃいますよね。朝ごはんはパンと決めている人や、たまに無性にパンが食べたくなる人などいるのではないでしょうか? 硬いバゲットを食べたい人や、甘い菓子パンに魅力を感じる人などパン好きはさまざまですが、いずれにしてもパンを食べたら幸せな気持ちになる人は多いもの。
ここではそんなパン屋さんにありがちなことを聞いてみました。

入っただけで幸せな気持ちになる

「朝は絶対にパン! バゲットが好きでよく買うんだけど、パン屋さんに入るだけでふわ~っとした焼き立てのパンの匂いがして幸せな気持ちになる! パン屋さんって幸せの場所だと思う」(20代/学生)

▽ パン屋さんの匂いを嗅いでいるだけで幸せな気持ちになりますよね。特に、焼き立てのパンの香りは幸福度が高いもの。朝からパン屋さんに入るとやる気がみなぎり、1日の終わりにパン屋さんに寄ると気持ちが安らぐという人もいるようです。

遅い時間に行くとほとんど何もない

「仕事帰りに明日の朝ごはんはパンにしようかなって思って寄ると、だいたいほしいパンが売り切れていて何も残っていない。でもトングとトレイを持っちゃっているので何かしら買わざるを得ない雰囲気に……」(30代/IT)

▽ 急にパンが食べたくなって仕事帰りにふらっと寄ると、食べたかったパンがほとんどなくなっているなんて悲しい経験をしたことがある人もいるでしょう。遅い時間に行くとほとんど残っていないのが悲しいところ。とはいえ、パンを食べるモチベーションでトングやトレイを持ってしまったため、何かを買わないとお店を出られない雰囲気になってしまうんですよね。

つい買いすぎてしまう

「特にお腹がすいていなくても、匂いに誘われて買う気がないパンも買っちゃう。絶対ひとりで4つとか食べきれないのに、甘いパンとしょっぱいパンを2つずつトレイに入れちゃう。どれも美味しそうなんだもん……!」(20代/販売)

▽ 最初にパンは2つまでと決めていても美味しそうなパンがたくさんあると、ついあれもこれもと買ってしまうもの。ひとりでは食べきれない量のパンをトレイに乗せてしまったことがある人もいるでしょう。甘いパンもしょっぱいパンも両方食べたいですよね。

たまに地味なパンを買いたくなる

「いつもは期間限定のパンとか、美味しそうなデニッシュを買うけど、たまにアンパンとかクリームパンとか地味めなパンが無性に食べたくなる!」(30代//主婦)

▽ いつもは華やかなパンにばかり目がいきますが、たまに地味なパンを食べたくなることもあるものです。アンパンやクリームパンに手を伸ばし、「やっぱりこれこれ!」なんて思うこともしばしば。

店員さんの手さばきに感動する

「店員さんのパンを入れる手さばきに感動。鮮やかな手さばきでパンをしまっていくのが見ていて楽しい。焼き立てのパンをビニールじゃなくて紙袋に入れてもらえるとうれしい」(30代/公務員)

▽ レジにいる店員さんのパンの手さばきに感動して見入ってしまう人もいるようです。焼き立てのパンは紙袋に入れてもらえると湿ることがないのでうれしいですよね。