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年齢層限定のパーティー。狙い目なのはどんなタイプのもの?

いま流行りの婚活パーティーは?どんなタイプがオススメなのか試してみたい!【第10回】

最近は年齢層限定イベントも増えています。「20代の恋活系パーティー」もあれば「30代中心の結婚前提パーティー」なども。細かく年齢を設定しているものもあれば「20〜40代」などとばくぜんとしているものも。どんなタイプのものが狙い目なのでしょうか?

 

年齢制限パーティーのメリットは、同年代が多くて気楽ということ

 

同年代ばかりのパーティーに参加した33歳のJ子さん。彼女は婚活の一環として30代限定パーティーというものに参加してみました。結婚するのなら同い年くらいの男性がいいなとぼんやりした希望を持っていたからです。

 

いざ婚活パーティーが始まり、何人もの人と会話をすると、会話が弾みやすい、ということに彼女は気づきました。お互いに育った年代が同じなので、J子さんがよく聴く曲と同じ系統のアーティストが好きだという人が多かったのです。音楽で盛り上がり「今度一緒にカラオケに行ってみたいですね」などと誘われたりと、同世代のパーティーは、かなりなごやかな雰囲気だったのです。

 

年齢制限パーティーのデメリットは、特定の年代としか出会えないこと

 

けれど、J子さんは同世代の人ばかりがいるパーティーに何度か行っても、ピンとくる男性に巡り合えませんでした。男性のことが少し幼く見えてしまうのです。そこで初めて「もしかしたら年上の男性のほうが合っているのかもしれない」と気づいたため、今度は30〜50代限定、という縛りのパーティーに参加してみたのです。

 

パーティーにはJ子さんより10歳以上年上の男性が何人もいました。例えば趣味がレコード集めだという男性とは、世代も違うため、J子さんにはわからない名前ばかりが続きました。話が合うとはいいがたかったのですが、J子さんはまだこの年齢層のパーティーに参加しています。相手の会話に合わせる工夫を、周囲の女性たちを見て学び、少しずつ居心地がいい雰囲気が作れるようになっています。

 

チャンスが多そうなパーティーを選ぶ

 

せっかくパーティーに参加するのだから、大勢の男性から交際を申し込まれたい。そう思う女性は少なくありません。もしモテたいのなら、自分が最年少になりやすいパーティーに参加するといいでしょう。自分が一番若いというポジションは、周囲からも可愛らしいと思われ、トクをすることが多いのです。J子さんが参加した30〜50代のパーティーもJ子さんも参加者の中で年が若いほうだったので、男性からの視線を浴びやすいのです。

 

J子さんは「35歳まで」という年齢制限があるパーティーにも参加したことがあるそうですが、年下の男性ばかりで、弟のように思え、恋愛感情は持てそうになかったのだとか。J子さんのように年上男性が好みの女性の場合は「年上男性限定」というパーティーもあるのでおすすめしたいです。たとえば女性が30代で、男性が40代以上、などという条件で募集をかけるので、パーティーでお話しするすべての男性が年上となります

 

男性の視線を集めやすいのは、どんな年齢層のパーティーに参加した時?

 

 

たとえば20〜40代限定パーティーに40代女性が行くと、どんなことが起きるでしょう。自分が最年長になってしまい、お話しする男性も全員年下ということになりかねません。年下男性がタイプならそれもまた楽しいのかもしれませんが、婚活パーティーで、20代男性が40代女性に交際を申し込む可能性はあまり高くはないという覚悟も必要かもしれません。

 

では、同じ40代女性が、40〜60代限定パーティーに参加してみたらどうでしょうか。自分が最年少側になり、お話しする男性はほとんどが年上ばかり、となります。年上女性が人気になりつつあると言っても、まだ多くの男性は自分より年下の女性が好みです。年上の男性ばかりがいるパーティーに参加すれば、男性に話しかけられる回数はグンと上がるのではないでしょうか。