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年収が「アップする転職vsダウンする転職」驚きの境界線が判明

転職後、年収がアップする人もいれば下がってしまう人もいますよね。

新しい職場で働き始めてから「こんなハズでは……!」と悔やんでも、あとの祭り……。

とくに、やりたいコトが明確でお給料よりもやりがいを重視して転職した人ほど、年収ダウンの後悔があるものかもしれません。

このたび、エン・ジャパンが転職コンサルタントに実施した調査によって、年収が上がる転職と下がる転職の傾向が明らかになりました。

さっそく、ご紹介していきましょう。これから転職を考えている方は必見です!

 

■年収がアップする転職

ミドル層の転職は、どのようなケースにおいて転職後の年収が上がるースが多いのかを質問してみると、もっとも多かった回答は「日系企業から外資系企業への転職」で53%が選択。

次いで、「転職後に役職が上がる場合」が46%、「業績好調な業界への転職の場合」が37%と並んだそう。

とはいえ、外資系企業においては実力があればグングンと年収が上がる反面、結果が出せないと年収ダウンや退職のリスクも高い点が指摘されています。

外資系への転職によって年収アップを狙いたい方は、ご自身のスキルを客観的に判断する意識が重要かもしれません。

そのほかにも、転職先でのポジションやここ数年間の業績にも注意したほうがよさそうですね。

 

■年収がダウンする転職

一方、転職することで年収が下がるケースについては、「大手企業の経験者が、中小企業へ転職する場合」が72%と圧倒的に多く、最多に。

次いで、「前職での役職者が下のポジションへ転職する場合」が46%、「外資系企業から日系企業への転職の場合」が44%という結果に。

「やりたいコトをやれそうだから」という理由で中小企業に転職した場合、大手企業に比べて制度が整っていないことや、成長段階にあるために大手企業並みの年収を支払うのが難しい点も指摘されています。

やりがいを取るのか、おカネを取るのか、転職前に今一度自分自身に問いかけておいたほうがよさそうですよね。

 

以上、年収が上がる転職と下がる転職の傾向についてご紹介しましたが、いかがですか?

転職の目的は個人によって違うもの。とはいえ、“お給料”とシゴトは切っても切れない関係にありますよね。

いざ年収がダウンしてから後悔しても、またすぐに転職活動をする羽目にもなりかねません!

これから転職を考えている方は、年収をアップさせたいのか、ダウンしても本当にイイのか、よ~く考えてから行動したほうが賢明といえそうです。

 

【参考】

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