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帰宅時の働く女性は「女っぷりが朝より半減」…みんな対策どうしてる?

オフィスでも“女っぷり”を上げたい!と望んでいる人は、少なくないですよね。

がむしゃらに仕事に向き合っている女性ほど、自覚している以上に“女っぷり”が下がっているかもしれません。

森永乳業の調査によって、朝は“イイ女”だった女性たちが、シゴトによって魅力が低下してしまっている悲しい実態が明らかに……。

そこで、今回は同調査を参考に、働く女性の“女っぷり”実態についてご紹介します。

あなたも、自分自身の“女っぷり”に自信を失いかけていませんか!?

 

■88%がシゴトで消耗!?

20~30代の会社員女性500名に、「仕事によって消耗すると感じたことはありますか?」と聞いてみると、88%の女性に心当たりがあったそう!

その理由としては、「仕事でのミス」が39%で3位、「社内でのコミュニケーション」が60%で2位、「仕事自体の負荷」が70%で1位に選ばれていました。

人間関係やシゴトによって自身を消耗させながら日々を送っている女性が思いのほか多いようですね。

あなたも自分自身の“消耗”を痛感することがありますか?

 

■帰宅時の女っぷりは朝の半分以下

一方、“外見・内面を総合した女性らしさの度合い”を“オンナ度”と定義し、朝(仕事前)の“オンナ度”を100%とした場合の“夜、仕事から帰宅した後のオンナ度”を聞いたところ、平均は「48%」という結果が出たそう。

つまり、就業時間を通じて“女っぷり”が下がっていると自覚している女性が多いようなんです!

その背景には、メイク崩れや人間関係のストレスを理由に挙げている女性もいました。

朝はバッチリでも、夜が近づくに連れて自分に自信をなくしてしまっている人もいるかもしれませんね。

これでは、突然のデートのお誘いにもテンションが下がってしまいそう。

 

■スペシャルケア&ひとりの時間が“イイ女”をつくる

そこで、「低下したオンナ度を上げるにはどうすればいいのか」を調査してみると、47%が選び2位になっていたのは「普段よりリッチなスキンケア・ヘアケア・ボディケア」という結果に。

疲れて帰宅した日ほど、スペシャルケアをすることで自分に自信を取り戻せると考えている女性は少なくないよう。

そして、同質問に対し70%と圧倒的な女性が選んだのは「自分だけの時間(をつくる)」でした。

オフィスではヒトに囲まれているからこそ、意識的に“1人の時間”を設けることが“女っぷり”を上げる秘訣になるようです。

ココロもカラダもリラックスできる環境を整えてあげることが重要なのですね。

 

以上、働く女性の“女っぷり”実態についてご紹介しましたが、いかがですか?

朝、会社に向かうときは完璧な自分でも、シゴトで消耗し、帰宅時にはグッタリしちゃってる女性は少なくないよう。でも、オフィスの同僚男子や取引先男性に「ゲッ、イイ女からは程遠い……」なんて呟かれていたらショックですよね。

その日の疲れはその日のうちに癒せるよう、帰宅後を“女っぷり”養成タイムに充ててみるのもよさそうです。

 

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