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帰宅後ナゼ落ち着かない…?自宅を「癒され空間」に変える4ステップ

1人暮らしを始めた働き女子にとって、一番楽しいのは部屋の飾りつけかもしれません。インテリア用品店を回って研究しつつ、自分の好みの家具や雑貨を揃えていくのは楽しいものです。

でも「他の人は、インテリアにどういうこだわりを持っているのかしら?」と、ちょっと覗いてみたい気もしませんか?

そこで今回は、マイボイスコムが行った“インテリア”に関するインターネット調査の結果と、部屋を癒し空間に変える方法をご紹介しましょう!

 

■インテリアにこだわる女子は4割

調査は、全国の男女10,449人を対象に行われたもの。

まず「インテリアへのこだわり」を尋ねると「あまりこだわりがない」が最多で30.5%。「忙しくてインテリアにかける時間がない」という人が多いのかもしれません。

2位は「ややこだわりがある」(26.6%)、3位は「どちらともいえない」(24.3%)。「非常にこだわりがある」と答えた人は4.6%で、男女合わせて約3割の人々がインテリアにこだわりを持つことがわかりました。

調査対象を女子だけに絞ると、こだわり派は4割にアップ。やっぱり、女性は「自分の住む場所を居心地よい空間に」という気持ちが強いようです。

次に「インテリアの重視点」は、1位が「くつろぎ・癒しの空間となり、居心地がよいこと」。2位「見た目がすっきりしていること」、3位が「使いやすく、機能的であること」。やはり日本人は、機能性と実用性を重視したシンプルでモダンなデザインを好む人が多いようです。

 

■部屋を癒し空間に変える方法は

「今の部屋じゃ、なかなかリラックスできない……」という方は、部屋を見渡して落ち着かない原因を取り除きましょう! 海外のライフスタイルサイト『Reader’s Digest』などの記事を参考に、部屋を癒し空間に変える方法をご紹介します。

(1)寝室に電化製品を置かない

携帯電話やテレビなどを寝室に置くことで寝る時間が遅れたり、画面から出る光で眠りが浅くなったりすることも。寝室には電化製品を置かず、ワンルームの場合はベッドから離れた場所に置きましょう。

(2)家具は少なめに

あれもこれも家具を置くと部屋が狭く見える上、見た目もちぐはぐに。家具は必要最小限に抑えることで、落ち着く空間ができあがります。

(3)フレッシュな空気と香りを

インテリアが素敵でも、空気が汚かったりゴミの臭いがしたら幻滅。空気は頻繁に入れ替え、好きな香りがほんのりと漂う部屋にしましょう。

(4)落ち着いた色を基調にする

暖色など明るすぎる色だと落ち着かなくなるそうです。水色や白などの寒色やアースカラーなどを基調にすると癒される雰囲気に。

 

以上、“インテリア”に関するインターネット調査の結果と、部屋を癒し空間に変える方法をご紹介しましたが、いかがでしょうか? 早速、今週末にもぜひ試してみてください。

部屋をスッキリ落ち着いた空間にするためにはまずは持ち物を点検。いらないものはリサイクルや寄付、整理整頓をすればずいぶんスッキリします。その上で座り心地のいいソファや素敵な雑貨や家具、食器などを揃えましょう。植物を置くと空気も綺麗になり、一石二鳥です!

 

【参考】

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