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布団に入っても…手&足先が凍える!「眠れない末端冷え」緊急ケア

冷え症の方にとってツラいのが真冬の夜。靴下を履いていても、温かい恰好をしていても、足先や手先が氷のように冷たく、布団に入ってもなかなか寝付けない人が多くいるものです。

そんな“末端冷え”は、冷え症の中でも特に症状が深刻なタイプで、なんらかの対処がすぐにでも必要です。そこで、手先足先が冷えたときにおすすめの緊急ケアを3つご紹介します。

 

1:爪もみ

冷え体質になる原因のひとつに自律神経の乱れがあり、これを改善する手っ取り早い方法が、爪もみです。

爪のはえぎわを、もう片方の手の親指と人差し指でつまみ、「痛気持ちいい」と感じる程度に10~20秒程度プッシュします。手の指も足の指も同様に行っていると、少しずつ指先の血流が改善されていくはずです。

ただし、手足とも薬指の爪を押すと、心身を緊張や興奮状態にさせる交感神経を刺激させることになるので、薬指以外の4本の指のみに行うようにしてください。

 

2:手首・足首まわし

手足の指が冷えているのは、先端まで血がよく巡っていないということです。これを改善するために、手首と足首をまわして刺激を与えてみましょう。

デスクに座ったままでも、外出先でもできる方法ですので、思い出したときに行ってみましょう。

 

3:温・冷シャワー

末端冷え症の方は、入浴時に特別ケアを取り入れましょう。

40~41度の少し熱めのお湯を、手と足に3分程かけた後(つけた後)、冷水を約10秒かける、ということを3~5セットほど繰り返します。“温”と“冷”の交互の刺激が、手先と足先の血流を促し、入浴後でも保温が持続されます。手の温冷シャワーだけなら、勤務先や外出先のトイレでもこっそりできるかも。

 

指先が冷えているのにただじっと我慢しているだけなら、その末端冷え症はいつになっても改善されませんよ! 冷え対策のためにもできることから始めましょう。

 

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