シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

布団から出たくない寒〜い朝に!全身ホカホカ「温活朝食」3食品

寒い朝。やっとの思いでベッドから出たものの、「外に行きたくない」と腰が重くなってしまう方は多いですよね。そんなときは、家で温かさをチャージしてから外出するとよいでしょう。

今回は、ビューティーフードアドバイザーの筆者が、朝に食べたい(飲みたい)“体ポカポカ食材”をご紹介していきたいと思います。

 

■1:生姜パウダー

「生姜には、体を温める作用がある」というのは皆さんご存じのとおり。これは、“ジンゲロール”という成分の体温を上昇させる働きによるものです。そしてこの“ジンゲロール”は、乾燥させることで“ショウガオール”というさらにポカポカ効果の高い成分に変化。ショウガオールは、胃腸の壁を刺激して血流を促進し、体の深部から温めてくれるといわれています。

温かい紅茶や、朝に飲んでいるドリンクに生姜パウダーを加えてみてください。ただし、コーヒーは体を冷やすので控えることをオススメします。

 

■2:温スープ

65℃の温かいスープを飲むと、体温が最大で2℃上昇して足先までポカポカになり、体が温かい状態がその後しばらく続くという研究結果があります。

温かいスープを飲んで、体が活動しやすい状態を作ってあげましょう。

 

■3:味噌汁

味噌は、体を温める“陽”の食材。体温に関わる基礎代謝の上昇にも関与します。ネギや根菜類、生姜パウダーを加えて温め効果を高めましょう。

味噌汁と一緒にご飯を食べるなら、雑穀の黒米をプラスしたり、玄米に変えたりするとなおよいです。

 

朝の冷えた体を温めて、元気に一日をスタートさせましょう。