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屋外シーズン到来!キレイを保つBBQでの食べ方ルール

これからの季節のレジャーの定番「BBQ」。野外で食べたり飲んだりすると、美味しさも倍増しますよね。けれど、日焼けやニキビ、便秘は翌日に持ち越したくないところ。BBQを食べてもキレイを保つには「ベジファースト」、「赤身肉」、「ビール」がポイントですよ。

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■翌日もキレイを保つBBQの食べ方ルール3つ

(1)ベジファースト

野菜に含まれる食物繊維は血糖値の急上昇を抑え、糖や脂肪に絡みつき吸収を穏やかにする働きがあります。また、ポリフェノールには紫外線ダメージを和らげる働き、ビタミン・ミネラルには食べたものをエネルギーとして消費する働きがあるので、パプリカや玉ねぎなど野菜をたっぷり食べるのがおすすめです。
特に玉ねぎは、水溶性食物繊維とオリゴ糖という善玉菌の好物が含まれていますので腸内環境を整えるためにも◎。

(2)赤身肉をチョイス

牛赤身肉やラム肉に含まれる「L-カルニチン」には、体内で脂肪を燃焼しやすくする効果があります。食事と一緒にL-カルニチンを摂ることで体重やBMI(肥満指数)が減少した、との実験結果もありますから、お肉は赤身肉を選びましょう。

(3)アルコールはビールを

サワーや発泡酒は人工甘味料が添加されていることがあります。人工甘味料は、人間の甘味の感覚を鈍らせ、余計に食欲を刺激してしまうこともあるので避けた方がベター。ビールに含まれるホップ由来の成分には、赤ワインと同等の抗酸化力があり、赤ワインより長くその効果が持続するそうですから、紫外線ダメージからお肌を守るためにもビールを選びましょう!


BBQの楽しい思い出と一緒に、ニキビや便秘を持ち帰らないように、心がけたいですね。


(岩田麻奈未)

【参考】
ビールの抗酸化作用に関する研究 – キリン
L-カルニチン – わかさ生活