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寝込んでからじゃ遅い!「インフル&風邪対策」は身近な食材で免疫UP

12月になるとインフルエンザの流行シーズンが始まります。インフルエンザは38度以上の高熱が数日以上続き、特に妊娠中の女性や小さな子どもは重症化する危険があります。

でも、日々の食事で自分や家族の健康を守ることだってできます。そこで今回は、わずか100円ほどで購入できる食材の中から、免疫力をアップしてくれる優秀なものを厳選。インフルエンザだけでなく寒い季節に風邪をひかないために、ぜひ食卓に取り入れたいものをご紹介します。

 

1:ヨーグルト

インフルエンザのワクチンを摂取する前と摂取した後に、“R-1乳酸菌”の入ったヨーグルトを食べると、ワクチンの有効性が高まったことが実験でわかっています。1日1個のヨーグルトでも免疫力が上がるため、毎日の食事にヨーグルトを取り入れることでインフルエンザ予防になるでしょう。

詳細は『美レンジャー』過去記事の「流行してからでは遅い!? インフルエンザ対策の新事実」を見てみてくださいね。

 

2:マイタケ

マイタケから抽出したα-グルカンという成分に、インフルエンザの増殖を抑制する効果があることが実証されており、インフルエンザ予防に有効であるとわかっています。

また今年、北海道で開発されたマイタケにインフルエンザの予防接種効果を高める効果が確かめられたと報道されており、マイタケは免疫力をアップさせるために期待の高い食材といえます。

 

3:納豆

納豆には植物性たんぱく質と酵素がたっぷりで、免疫力をあげるという意味でも女性にとって心強い食材です。しかも納豆菌は大腸菌や黄色ブドウ球菌といった有害な菌の増殖を阻害する強い抗菌作用があるんです。病原菌や有害な菌を排除し、腸内環境も整えてくれます。

 

ただインフルエンザの感染経路は、咳やくしゃみのときに口から飛ぶ水滴によるものが主となります。そのため、そんな飛沫を浴びないようにマスクをするのが有効です。また基本的なことですが、外出後の手洗いでウィルスを除去したり、空気が乾燥しすぎないように湿度を50~60%程にキープすることも大切です。

万が一自分がインフルエンザにかかってしまったら、家族や周囲の人にうつさないように、マスクをするようにしましょう。

 

【参考】