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寝不足の朝に!どんより顔をレスキューするためのケア3つ

思うように眠れなかったり、睡眠時間が短かった日の朝は、顔色がくすんだり、やつれてしまいがちですよね。どんより寝不足顔を少しでもレスキューするには、「入念に保湿しながらマッサージ」「ハリが出るタイプの美容液を塗る」「クマに効くツボを刺激する」といったケアがおすすめですよ。

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■寝不足で顔がどんよりする理由

睡眠と体内の血液循環は切っても切れない関係。睡眠が足りていないと血流が滞ってしまい、顔色がくすんで見えてしまいます。顔の皮膚はとても薄いため、黒ずみやくすみが目立ちやすいのですが、目のまわりの皮膚はさらに薄いため「クマ」や「やつれ」が目立ちやすいのです。
クマがあり、やつれている顔は見た目年齢をグッとあげてしまいます。そんな残念フェイスにならないように、きちんとケアしましょう。


■どんより顔の緊急レスキュー法3つ

(1)保湿しながらマッサージ

目の下のくまを緩和するには、保湿と血行促進が第一。コットンを使い、保湿効果が高いスキンケアをしっかり浸透させながらパッティングを。目のまわりの皮膚はとても薄いからこそ、指の力をできるだけ緩めて、優しく優しくケアをしてあげましょう。


(2)ハリが出る美容液を重点的に塗る

寝不足でほうれいせんやゴルゴラインが目立ってしまうという時には、ハリが出るタイプの美容液を駆使して肌に活力を与えてあげましょう。乾燥によってハリが低下するからこそ、同時に保湿することもお忘れなく。


(3)クマに効くツボを刺激

目の疲れや、寝不足によるくすみが気になる時には、登頂のど真ん中にある百会(ひゃくえ)というツボを刺激してみましょう。顔色がぱっと明るくなるだけでなく、体のだるさや頭がぼーっとするといった症状にも効果的。

起き抜けに鏡を見てやばい! と思ったらすかさず試したい3つのテクニック。これで寝不足も怖くないかも!? かといって、睡眠は美容にとって欠かせない大切なものなので、なるべくきちんと寝られるように心がけたいものですね。


(前田紀至子)

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