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寝不足だな…と思ったら!「プチ昼寝」のポイント3つ

前日の寝不足がたたって辛いとき、ありますよね。そんなときは「プチ昼寝」をすると楽になりますよ。オフィスなどで上手にプチ昼寝をするには「音楽選び」、「アイマスクや耳栓使い」、「昼寝時間」の工夫をしてみましょう!

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■寝不足は仕事にもダイエットにも良くない!?

寝不足の日は、肌のコンディションが今ひとつだったり、身体がダルく感じることが多いのではないでしょうか。
睡眠不足は、記憶をつかさどる脳の「海馬(かいば)」と呼ばれる器官の働きが鈍くなり、記憶力が落ちたり、記憶を統合・整理するためのメンテナンスが不足してしまい、仕事のパフォーマンスを下げてしまいます。また、睡眠不足の状態の時は食欲を高めるホルモン(グレリン)分泌してしまい、ダイエットにも悪影響を及ぼしてしまいます。


■オフィスなどでプチ昼寝を上手にするコツ3つ

(1)30分以内に抑えることがマスト

プチ昼寝では寝る時間の調整がマスト。30分以上の睡眠は「副交感神経」が優位になり、深い眠りに入ってしまう場合があります。起きた時にダルさを感じたり余計に身体が辛くなってしまうので、15分〜20分くらいがベストでしょう。


(2)ヘッドホンやイヤホンで環境音楽を流す

鳥のさえずりや波の音など心が休まる環境音楽を聴いていると、自然と眠りを誘います。音楽を流しながら眠ることで、オフィスの椅子などでの軽い睡眠もぐっと豊かなものに。また、外の雑音をシャットアウトしたり、寝ている時に話しかけられてしまうリスクも減るはず。


(3)アイマスクや耳栓を活用

さらに外部の照明や音を遮断して睡眠に集中したいという人には、アイマスクや耳栓の利用がおすすめ。アイマスクや耳栓着けるだけで、そこが騒々しいオフィスであるということも忘れられるはず。ただし、寝過ぎてしまわないように、目覚ましをしっかり設定しておくのもお忘れなく。


寝不足のだるさは、ちょっと寝るだけでも随分楽になります。無理して起きているのではなく、効率よくプチ昼寝を利用して、ストレスなく過ごしたいですね。


(前田紀至子)

寝れない夜に。ぐっすり眠れるリラックス呼吸法

【参考】
睡眠リテラシーのすすめ – 富士ゼロックス
昼寝のすすめ – サノ・ファーマシーグループ