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家計の節約はココから!「私のご自慢節約テク〜食費編〜」主婦226人の回答は

タイムセール、業務スーパー…同じ買うならなるべく安く!


「冷凍できる野菜は、安いときに沢山買ってカット後に冷凍する」(36歳/主婦)

「お肉は半額の時に買って冷凍しておく」(32歳/総務・人事・事務)

「夕方の値下げセール時にまとめ買いし、冷凍保存する」(49歳/その他)

「スーパーで、見切り品を買ってご飯のメニューを決める」(39歳/主婦)

「割引商品や広告の品を買う。日持ちのする調味料系の特売の日で個数制限があるものは、家族全員で買い物に行く」(33歳/主婦)

「スーパーは10%offの日に合わせて買い物」(34歳/その他)

「業務スーパーでお肉や魚を買って、ちょこちょこ使っていく」(33歳/その他)

「スナック菓子はドラッグストアが安いので購入」(32歳/主婦)

「野菜はスーパーより直売所の方が安いのでそこで買う。ただし、チラシチェックしてそれよりも安ければスーパーで買う」(30歳/主婦)

同じものを買うならなるべく安く、というのは節約の基本。セールを狙ったり、業務スーパーなど割安のお店を活用したりするという意見が多く挙がりました。

もし、生鮮食品をセールでまとめ買いしたら、余らせないように適切な方法で冷凍保存することが欠かせません。『kufura』では冷凍保存のコツも特集しているので、節約上手を目指す人は要チェックですよ。

お買い物は計画的に!…無駄遣いをしないための工夫

「どんなに安いものでも、ほんとうに必要な物以外、購入しない」(36歳/主婦)

「お買い得品に負けない」(28歳/営業・販売)

「無駄なものを買わないために毎日スーパーに行く。その日に食べるものだけを買う」(26歳/主婦)

「冷蔵庫を空にするまで買わない」(47歳/その他)

「家にあるものだけでなんとかする。とにかく買い物に行かない」(37歳/主婦)

「空腹時にスーパーにいかない」(47歳/その他)

さきほど、安売りのときにまとめ買いするアイディアをご紹介しましたが、いくら安くても使いきれなければ結果的には無駄遣いになってしまいます。

まとめ買いか、必要最小限のお買い物か、どちらがお得かは家族構成やその人の性格にもよりけり。それぞれの方法を1カ月ずつ試してみて、より食費を抑えられるのはどちらかチェックしてみるのもいいでしょう。

もやし、豆腐…これが我が家の節約レシピ!


「野菜が高くなったらひたすらもやしを食べる」(39歳/主婦)

「豆腐でカサ増し料理を作る」(30歳/主婦)

「豆腐のそぼろと卵のそぼろの2色丼」(32歳/主婦)

「おから料理。おからでポテサラ風のものを作ったり、ハンバーグのかさましに使う。お通じも良くなって一石二鳥」(33歳/その他)

「インスタントラーメンのスープに卵をレンジでチンして茶碗蒸しを作る」(48歳/主婦)

「パン屋さんにある、安くて大量のパン耳をゲットしてきて、ラスクやフレンチトースト」(37歳/金融関係)

「カレーやおでんを多めに作り何日か続けて食べる」(48歳/総務・人事・事務)

節約食材や節約レシピを推す声も。ちなみに、『kufura』が以前、毎月の食費を3万円以下に抑えている主婦を対象に実施したアンケート(「毎月の食費3万円以下の主婦に聞いた!節約に大活躍な食材…2位豆腐、1位は?」参照)でも、もやしと豆腐は2トップの人気で、次点が鶏肉でした。これらのお助け食材は、積極的に活用していきたいですね。

おすそわけ、マイボトル、自作…なるべくお金をかけずに食品を調達!


「野菜は義理両親の畑のものを大量にもらう」(34歳/その他)

「実家に行く。実家に行くと帰りに、野菜や果物、作ったお惣菜など色々持たせてくれるから」(37歳/金融関係)

「家から飲み物を持参して自販機で飲み物を買わないこと」(45歳/主婦)

「野菜を育てて食費カット」(39歳/主婦)

「豆苗は必ず1度育てる」(30歳/主婦)

「ふるさと納税の返礼品で食費をカットする」(38歳/主婦)

実家や義実家からおすそわけをもらうという声は、他にも散見されました。こうした好意に甘えるのも節約術としてアリかもしれませんね。

その他、マイボトルの持参や野菜の自作、無料券やふるさと納税制度の利用など、みなさんいろいろ工夫しているのがうかがえます。

 

食事は健康の基盤。食費をケチりすぎて健康を害しては元も子もありません。栄養バランスには配慮しつつ、今回ご紹介したような方法で、無駄なく賢く食費を抑えましょう!

もっと知りたい!食費の節約テク